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花舞妓の京都いいとこどり


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保津峡から高尾へ

11月7日。
前日に、急にM君の休みが決まり、お天気もよさそうやし、お出かけしよっか、ということになりました。
まだ普通の紅葉名所では見ごろは早いし、山のほうへ行かなあかんね~、と、花舞妓的にはちょっと遠出したかったのですが、次の日また仕事というのを考えて、今回は近場で~、というM君の意見に従い、保津峡散策に出かけることになりました。
JR保津峡駅で降りて、さぁ出発です。
ところどころ、色づいているもみじに、こころ浮かれます。
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お天気もよく、風もない散策日和。
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北山杉のカーテンがおもしろい。
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トロッコ保津峡駅に立ち寄ると、もうすぐトロッコ電車が来るとのこと。待ち伏せします。
駅にはたぬきがお出迎えしてるんですよ~。
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久しぶりに花舞妓も乗りたいな~、トロッコ列車!
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これからは保津川に沿って、沢歩きです。
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京都駅からほんの一時間足らずで、こんな大自然に出会える京都が大好きです。
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渓谷美をお楽しみください♪
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数年おきに来ている保津峡ですが、今回はアップダウンがきつく感じてしまいました~。
ここ数年、どうも高い階段とかの下りに、バランスが悪くなるというか、足元が怖いというか、おばあちゃんみたいなコト言ってますが、自信がないんですよ。
10年、引きこもりしてると、体力も衰えてきますねぇ。やばいやばい。
でも、この先ずっと、写真は趣味にしていきたいし、がんばらねば!!
案の定というか、紅葉はまだまだでしたが、ときおり見える紅葉に感激。
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これが落合橋かな?名前確認するの、いつも忘れる^^;
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愛宕神社参道。これ、キツイんですよ。もちろん登ったことないです。
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真っ赤なもみじ発見!嬉しい♪
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こんな景色が続く中、そろそろお昼どきに・・・
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今日もM君が、朝から張り切って作ってくれたお弁当。
花舞妓はちょっとおにぎりを手伝ったくらい・・・
いつもありがとう♪
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この日は、とても暖かく、こんな山間でお弁当を広げていても、ぬくぬくでした。
外で食べるお弁当は、なんでこんなにおいしいんかな~?
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またまた北山杉のカーテンが続きます。
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M君が、北山杉を身体で表現してくれました(笑)。
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清滝橋まで来ました。
ここはいつもは、もっといい感じに紅葉するのですが、今年は枯れもみじになってしまっていました。
赤っぽいですが、枯れてるんです・・・。残念。
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保津峡のもみじは、今年は枯れもみじが多かった気がします。落葉してしまっているというか。
水の色はきれいなんですけどね・・・
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近づくと、こんな感じなんですよ。。。
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まだ時期も早いし、平日なのもあり、人がほとんどいません。
茶店もがら~ん。
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神護寺は前に行ったので、今回はその先にある、西明寺へ。
この橋を渡ったところにあります。
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ここはよかったですよ~!!
初めてだったのですが、ちょうどいい大きさの、まとまりのある山寺でした。
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ここのもみじは、保津峡と違い、枯れもみじになっておらず、きれいに色づいていました。
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しかも何と言っても、観光客がほとんどおらず、境内貸切状態~♪
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これくらいゆったり散策できると、「そうだ京都、いこう」みたいな写真が撮れますね^^。
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紅葉はちょっと早めでも、これだけじっくりゆっくりできたら、花舞妓はこっちのほうが好きかな~。
後日、疲れと筋肉痛が出ましたが(苦笑)、また歩きに行きたいです。
by hanamaiko | 2012-11-27 19:43 | 京都の写真


時代祭 2012年

京都で10月22日といえば、時代祭。
遷都1100年の記念行事から始まったお祭りです。
なんと今年は、知人から、桟敷席の観覧券をいただいたので、お天気もよし、出かけてきました。
御所を12時出発とも知らずに、9時半に御所についてしまった花舞妓。
がらーーーんとした席にぽつーーーんと座っている状況でしたが、次第に席が埋まり始めました。
特等席に、興奮し、600枚近くの写真を撮ってしまい・・・
その後急にウツ期に突入したこともあり、なかなか画像選択やブログアップができないまま、一か月近く過ぎてしまったという経過もあり、詳細に語るのは難しい状況なので(御所で解説が流れていたけれど、大半忘れてしまった)、写真だけアップすることにします。
たくさんあるので、すすす~っとご覧いただければ幸いです。
時代祭は、近代から古代へと行列が進むのが特徴です。

御所で最初から時代祭を見たのは、これが初めてです。
出発は、このような感じで始まります。
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お供え物をします。
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神主さんが、祝詞をあげます。
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時代祭のときだけ演奏する曲があり、それをこの隊の人たちが演奏します。
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あまりに先頭に近いところに座りすぎたため、出発の先頭をきる、知事・市長が乗る馬車などが先へ行ってしまいました。
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先頭の横断幕もしかり。ちょっと残念。
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結果、このように後ろから出発するところを見ることになりました。
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時代祭の始まりです。
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近代。坂本竜馬などが登場です。
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江戸時代。
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これ、おもしろい。
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参勤交代を思い出す。生きてたわけじゃないけど。
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皇女和宮。
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次は何の行列だったか、確認しようとパンフを探したが、なくした・・・ごめんなさい。
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背広もいいけど、日本人は紋付き袴が似合うと思う。
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安土桃山くらいかな?
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千成瓢箪が来たということは・・・
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この人が羽柴秀吉。
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堂々たるこの人は、織田信長。
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馬が暴れて、滝川一益役の人、落馬しはって、かわいそうでしたが、また馬にまたがり、行進していきましたよ。
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室町時代。これはわりと最近、行列に加えられました。
というのも、朝廷に弓をひいたのは足利氏ですから・・・
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奇抜な衣装とパフォーマンスがおもしろかったです。
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あ、これはわかった(笑)。楠公上洛列です。
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ほら貝がかっこいい!
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中世婦人列です。
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淀君。
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この訳ありそうなご婦人は誰だろう?
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静御前。
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鎌倉時代。
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藤原時代。
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平安時代婦人列。やっぱり婦人列はきれいでいい(笑)。
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巴御前。この人はかっこいい!
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横笛。
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これは誰?
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清少納言と紫式部。この人たちは書き物をしなければならないので、車に乗ってます。(本当かどうかは知りませんが・・・)
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小野小町。
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母親が、テレビで見た美女というのは、この人のことだろうな~、と今頃になって思い出しました。
時代祭がテレビのニュースでやってて、とても美しい、かわいい人がいた、子どもと一緒に歩いてた、あれは誰かなぁ、と気にしてたんやけど・・・たぶん、この人やわ。
でも、結局誰の役かはわかりません。とても残念。
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百済王朝の方みたい。
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いきなり男の人に戻ったんやけど・・・
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このあたりから、三基あったお神輿が出発します。
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かわいい^^。
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演奏しながら、大変だぁ。
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上に乗っている鳳凰の金メッキを新しくしたそうで、輝いていましたよ。
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このお神輿が出てしまうと、行列は終わりになるようです。
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最後に行く馬のあとには・・・
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日産リーフの京都車?が後をおいかけました。
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これで2時間に及ぶ、ながーーい行列もおしまい。
最後までご覧くださり、ありがとうございました^^。
by hanamaiko | 2012-11-19 19:45 | 京都の写真


丹波陶器祭 2012年

10月21日。快晴!
兵庫県丹波篠山の立杭というところに、丹波焼という焼き物の里があります。
毎年、10月中旬の土日にかけて、陶器祭が行われているのですが、今年も行ってきましたよ~♪
とても風光明媚なところで、そこに窯元が集まっているのですが、お天気がいいと、ただ散策しているだけで、ほんっといい気持ち。
去年も快晴の中、いろいろ見て回ったのですが、あまり陶器に興味のないM君も、田舎歩きがとても楽しかったようで、また来年も行きたい、とお天気になることを楽しみにしていたのでした。
念願かなって、今年もぬけるような秋晴れの中、朝7時半に家を出て、丹波に出発です。
末晴窯という窯元さんへおじゃまします。
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出迎えてくれていたのが、この陶器のねこさんでした。かわいい^^。
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つばめの絵柄のお皿を買いました。ここの窯元さんは、丹波焼の中でも、斬新な感じの陶器が多くて好きです。
入り口には、こんな鉢も・・・お手製でしょうね。
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ゆるゆる他の窯元も見て歩きます。
こんなのも、似合いますね^^。
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立杭(たちくい)ってどんなところかっていうと、こ~んなところ!
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山間の村です。
旧家ばかりです。
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こういう風景って、たまに見るから、いいんですよね~。
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お祭りの期間だけ、巡回バスが出ていて、催し物会場と、陶の里(すえのさと)という、各窯元がブースで出店している会館があり、その間を行き来してくれます。
催し物会場は、わりとお手軽な値段の品を置いているので、見に行き、そこで揃えたかった品をだいたい買い整えました。
その会場では、しし汁や、おこわ、つきたてお餅など、いろいろ土地の名産が売られていて、それらでお昼ご飯にしました。
また、バスに乗り、窯元の中心街のほうへ行くことにしました。
蕎麦の実演販売をされていました。
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おしゃれな店の看板。
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陶器って、器に限ったもんじゃないんですよね。
こんなかわいいものも。
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たわむれる子犬が超かわいい!
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趣のある窯元。
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洗濯の干しかたも、田舎ならでは。
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これまたかわいいオブジェ発見!
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いつもの仕事場も、今日は一休み。
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上のほうに、家を見つけたので、行ってみることに。
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階段を登ります。
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そこには秋がありました^^。
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しかも、お部屋で喫茶室をされている様子。早速入ってみました。
座った席が、ちょうど窓際で、景色が最高でした!
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いいでしょ~、こんな景色見ながら、お茶ですよ~。
季節もいいので、窓は開け放したままです。
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お部屋の感じも、いい感じ。
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すっかりほっこりして、外に出ると、お花がきれいに咲いていました。
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お庭にさりげなく置かれた陶器たち。
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いのしし親子、かわいい。
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歩いて行くうちに、登り窯がありました。
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まだまだたくさん窯元はあるんですが、もういっぱい買ってしまったので、今回は寄らずに帰ります。
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早く行って早く帰ったので、渋滞に巻き込まれず、順調でした。
さて、どんな陶器を買ったのか・・・気になる品物の発表で~す♪
まず、花舞妓のお茶碗。
去年もお揃いっぽいので買ったのですが、完全なお揃い版を今年見つけたので、小さいほうだけ買い足しました。
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そして、箸置き。丹波名産、黒枝豆です
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サラダ用のお皿が欲しかったので、これを選びました。
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取り皿にと買った、つばめ皿。
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つばめがかわいいんです。
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パスタ皿を去年一枚だけ買ったんですが、それがとても使い勝手がよく、今年同じのを探したけど、デザインがちょっと割れやすそうなのに変わってしまっていたので、代わりにこれを選びました。
去年のより一回り大きいので、M君用のとして使ってます。
炒め物などを盛るのにも大活躍。
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これは、お客さん用の湯飲み。
や~ん、いい色~!と趣味で買っちゃいました。
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陶器祭に行くにしたがい、家のお皿は、丹波焼の器が増えているところです。
みな、フル活動してくれていて、色合いも統一でき、いい感じで食卓を彩ってくれてますよ。
by hanamaiko | 2012-11-19 17:37 | 他府県の写真


徳島一泊旅行 2日目

旅館は、お部屋にひとつずつお風呂があるタイプ。
こんなふうに、渓谷を眺めながら入ることができます。
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朝風呂に入り、朝食までたっぷり時間があったので、2人だけで、もう一度かずら橋まで行ってみることにしました。
旅館の向かいにある大渓谷。
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まだ早朝なので、日が入らず暗いですが、今日はいいお天気のようです。
人っ気のないかずら橋・・・川の流れる音だけしています。
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ちょっとぼけちゃいましたが、ほこらにねこがいました。
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渡ろうか、とか言ってたら、早朝にも関わらず、係員さんがいはったので、諦めました(苦笑)。
何時から出勤なんだろう・・・?
なので、渡りきったところから、ちょこちょこ撮影しました。
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おぉ、いいですね~、この感じ。
秘境っぽいです。
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近くに、琵琶の滝がありました。
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昨日は、橋を渡ってすぐ帰ってしまったので、気づきませんでしたが、澤にも下りれるようになっていました。
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朝なので、空気が凛としていて、とってもすがすがしい~♪
周辺マップはこんな感じ。
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一日目のブログで、全く書くことを忘れてしまいましたが、祖谷は、平家の落人が発祥なのだそうです。
ここで、蕎麦打ちを広め、息をひそめて生活し、生きながらえたのだそう。
かずら橋も、敵が攻めてきたら、橋をスパっと切って、こちらへやって来れないように、植物で編んだのが始まりなのだとか。
そんなことを、おとうさんから教えてもらいました。
こんな山奥まで追手が来たとは、源氏の落人狩りもひどいものだったんやろなぁ、とおとうさんも言っていました。
10月半ばなので、まだ紅葉には早すぎましたが、色づいたらきれいでしょう。
またいつか、見に来たいね、などと話しつつ、宿に戻りました。
宿のロビーは、こんな感じ。民芸調です。
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朝食を済ませて、おとうさんが、「うだつの町並みを見にいかへんか?」というので、そちらへ向かうことにしました。
その途中に、小便小僧がいる、とガイドブックにのっていたので、見に行くと、車を停めるスペースもないほどの、見落としそうなカーブの岩のでっぱりに、ちっちゃいのがありました!
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写真で見ると立派ですが、ほんと小さくて、しかもガードレールでほとんど近づけず、がっかり。
ここまで来る道のりが、ものすごい山道で、苦労しただけに、一同な~んだ、と思わず言ってしまいました^^;
山道を抜け、うだつの町並みへ。
うだつって、あの「うだつがあがらない」とかいううだつかな?どういう意味だろう?と思っていたら、おとうさんが、「これがうだつだ」と教えてくれました。
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「火事のときにな、隣家へ燃え移らないように造られたのが始まりやねん」とのこと。
家全体を写すと、こんな感じ。
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ほぅ、なるほどなるほど、なんか壁みたいなのが、屋根の上に、ちょこんと出てますね。
で、どうして「うだつが上がらない」という言葉ができたのかというと、ちゃんと解説されていました。
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へぇ~、そういうことだったのですね。
維持も大変でしょうけれど、まだ何軒か、うだつのあるお家が残っていました。
うだつを上げられたお家ということで、意味を知ると、すごくお金持ちのお家だったんだなぁ、ということをうかがい知ることができますね。
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このあと、徳島駅で、徳島市に住むおかあさんのお姉さんに会い、一緒に昼食。
そのあとお茶して別れ、私たちは、両家のお墓参りを済ませ(偶然、どちらのお墓も、徳島駅からすぐのところにあります)、帰路につきました。
ご両親も一緒だったので、気を遣うこともありましたが、二人そろっての写真をたくさん撮ってもらったので、いい記念になりました。
おとうさんには、いろいろ徳島のことを教えてもらえて、賢くなれたし^^。
それにちょっとだけ、親孝行した気分になれたかな?
なかなかこんな機会もないことだし、よかったなぁと思います。
by hanamaiko | 2012-11-19 14:56 | 他府県の写真


徳島一泊旅行

いつもながらアップが遅くなりましたが、今回は、10月14、15日に行った、徳島旅行の写真を掲載したいと思います。
M君のご両親と旅行に行くことになり、ご両親の出身地である、徳島に行くことになりました。
目的は、祖谷温泉に宿泊と、徳島市内にある、ご先祖のお墓参りです。
中国道を通って、淡路島へ。
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去年も、秋に訪れたのですが、今年もまた来ました。
コスモスがきれいに咲いていましたよ。
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おかあさんが、旅行の数日前、ベッドからおりる際、足のつきかたが悪かったようで、少し具合を悪くしてしまったせいもあり、あまり遠くまで歩かず、少し写真を撮って、先へ進みました。
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お昼は、びんび屋という、お魚料理のおいしいお店に行ったのですが、去年行ったときのほうがおいしかったなぁ~、というのが、感想です。
お造り盛り合わせでも、お値段が上がって、しかもボリュームに欠けてたので、せっかく行列に並んでまでして入ったのに、残念でした。
ここで、結構時間をとられたので、一路、大歩危小歩危に向かいます。
大股で歩いても危ない、小股であるいたかて危ない、といわれる大峡谷。
どんなんかな~?と楽しみにしていたのですが、小雨が・・・!
でも、現地で遊覧船に乗るころには、雨もあがって、曇り空でしたが、なんとか遊覧を楽しめました。
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水の色が、エメラルドグリーン色してるんですよね。
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浅いところと、深いところとの差が、かなりありました。
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大水になると、この砂が上がっているところまで、水が来るんですって。
そして、水が引くにつれて、砂がのこるのだそうです。
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白っぽい岩が水面に映るのが、とっても美しいです。
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水がきれいでした~。
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船つき場から見たところ。
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祖谷まで行き、今夜の宿をいったん通り越してから、今日のうちにみておいたほうがいいだろうということになり、かずら橋へいくことにしました。
秘境で有名ですが、着いた駐車場はでっかくて、お土産屋さんがどーーん、という構え。
何これ~~~?!と幻滅。
まぁ、バスツアーでも有名ですし、駐車場で困らないよう、作らはったのでしょうけれど、このお土産屋から入っていかないと、かずら橋までたどりつけないようにしてあるのには、ちょっと・・・でした。
作るなら、もうちょっと秘境にふさわしい、古民家風の造りのお店にするとか、なんとか考えられなかったものかなぁと思いました。
そこから下り坂をおりていくと、急にうっそうとした感じになり、そこにかずら橋がありました!
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おぉ、これがかずら橋・・・
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思ってたより、ちょっとスケールが小さかった(苦笑)。
それでも、わりと最近架け替えられたばかりのようで、近くでみると、ごつかったです。
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渡るのに、500円かかります・・・
足元は、こんな感じで、すけすけです!
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さほど下までの距離がなかったので、それほど怖くなかったのですが、板にくつがはさまったりして脱げたら大変と、下ばかり見て歩いてました。
でも、カメラ小僧は、揺れても頑張って撮影です。
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この緑がかった石は、徳島特有の石なんだそうです。
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橋の出口につきました。あ~、楽しかった♪
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かずら橋さん、さようなら~!
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一日目の観光を終わり、宿へ行き、たべきれないほどの夕食で満腹になり、早々に寝たのでした。
by hanamaiko | 2012-11-18 08:27 | 他府県の写真

    

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