花舞妓の京都いいとこどり


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夏の伏見稲荷大社

5月から急に、一人で外出できなくなり、M君と一緒に外出以外は、ずっと家にとじこもりきりになっていました。
6月にリフレッシュ入院したあと、少しずつ少しずつ、具合もよくなり、昨日8月30日、無性に写真が撮りたくなり、やっと外へ出ることができました。
家からわりとアクセスがよい、伏見稲荷大社に行ってきましたよ。
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全国のお稲荷さんの総本山である、伏見稲荷大社。
あるサイトで調べたら、京都の290の観光名所中、なんと第4位の人気スポットなんだそう。
5位に清水寺が入っていましたが、清水より順位が上だなんて、驚きです。
入口に、金色に光る稲穂をくわえたきつねが、はねていましたよ。
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前から見ると、愛嬌あります。
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この日は、観光客が少なく、とてもラッキーでした。
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さぁ、中に入っていきましょう♪
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狛犬ならぬ、きつねさんがお迎えです。
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ちょっと後ろを振り返ると、いい感じ~。
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これは、能楽の舞台なんでしょうか?装飾に惹かれて、あちこちから撮りました。
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神殿です。
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伏見稲荷の醍醐味、千本鳥居の中を、歩いていきたいと思います。
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最初は大きな鳥居が続くのですが・・・
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途中で二手に分かれるところがあり、そこから少し小さな鳥居に変わります。
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ここからの鳥居の道が、素敵なんです。
木漏れ日が、朱色の鳥居の間から差して、いい雰囲気を醸し出します。
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このカーブを抜けると、祠があります。
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ここで、きつねの絵馬がかけるんですね。
みな、思い思いの顔をえがいていて、見ていると楽しいです。
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おもかる石というのがありました。
説明書きも立っていたのですが、他の人が写真を撮ったりしていて、ここだけやや混雑していたので、写真だけとって、スルーしましたが、確か、ひとつお願いごとをして、この石を持ち、思ったより軽ければ願いは叶い、重ければ叶わない・・・、だったか(定かではありません、ごめんなさい!)・・・今宮神社にも、確かおもかる石はあったような・・・?
この二人連れの方は、どうだったのでしょうね?
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ここからは、奥の院へ続く鳥居となっています。
軽く1時間の山登りです。
その間じゅう、ずっとずっと鳥居が連なっています。
20年ほど前、一度だけ、登ったことがありますが、しんどかったぁ~。
今はとてもじゃないけれど、体力がありません。
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また鳥居の道を引き返したのですが、裏から見ると、寄進した社名や名前などが記されています。
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稲荷信仰の強さを感じますね。
そういえば花舞妓は、学生のころ、伏見稲荷で短期のアルバイトをしたことがあり(巫女さんではないですが)、檀家さんというか、全国の信仰されている方へ、機関紙を三つ折りにして、封筒詰めする作業をしたことがあります。たくさんありましたよ~。
また、夏まつりがあるのですが、独特のちょうちんがあり、和紙に描かれた絵を梯子みたいな枠に貼っていく、という作業もしたことがあります。
これに灯がともったら、きれいだろうな~、と思いつつ、未だ見たことがないんです・・・。
さてさて、千本鳥居を後にして、もと来た道を帰りたいと思います。
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おみくじ、がありました。
そういえば、長いこと、おみくじ引いたことがありません。
小さい頃は、初詣のときは、いつも引いていたのですが・・・
北野天満宮で、大凶が出てから、しかも内容が当たっていたので、それからちょっと怖くなって、安易に引くことができなくなってしまいました。
今日も、通り過ぎるだけ~。
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境内には、神具など扱うお店が並んでいます。
遠慮がちに、撮ってみました。
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神棚や、それにお供えする器、きつねのお面やら、だるまやら、いろいろ売られています。
最後の鳥居を通ります。
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ミニチュア鳥居も売られていて、ちっちゃなミニ鳥居は、京都では、おしっこかけられそうな場所とかに、ちょこんと貼られていたりするのを見かけます・・・^^;
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久しぶりの外出で疲れましたが、写真を撮るのが、とても楽しかったです。
iPadも持って行ったのですが、結局ぜんぶ、一眼レフで撮ってしまいました。
一人二役は、なかなか難しいのです。
これからいい季節になります。
こうして出かけられるようになったので、ちょっとずつ身体をならしていきたいと思います。
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by hanamaiko | 2012-08-31 08:03 | 京都の写真


リニア・鉄道館

8月12日、名古屋に帰省したついでに、金城埠頭近くにある、リニア・鉄道館に行ってきました。
子どもの頃、鉄道ファンだったM君、いちど行ってみたいとのことで、以前から目をつけていたようです。

お盆休みとあって、午後3時半ごろ着いたのですが、まだまだ駐車場はいっぱいで、ほんの少し空きが出始めたかな、というにぎわいぶり。
花舞妓は、といえば、電車については全くの無知、ただ唯一、0系新幹線にだけは思い出があって、再会が懐かしかったです。
鉄道に詳しくないので、ささっと紹介していきたいと思います。

まず、目を惹いたのは、0系新幹線。
花舞妓が小学5年のときに、初めて京都から名古屋まで新幹線に乗ったときのことを思い出します。
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飲料水が、デッキで飲めるようになっていたのですが、紙コップとして、折りたたんだ紙コップが積み重ねてあり、両端を押すと、コップのようになる、というのが珍しく、数枚持ち帰りました。
乗客は少なく、たった45分間の乗車でしたが、嬉しくて、座席とデッキの間を、行ったり来たりして、探検したのを覚えています。
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でも、食堂車には、一度も行くことなく終わってしまいました。
キッチンはこんな感じ。
なんだか時代を感じますね。
小学校の給食調理室みたいな・・・
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この食堂車の写真を、懐かしく思う方も多いのでは・・・?
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特急も、だいぶ廃止になりましたが、これらの特急の後輩たちは、今も走っているのでしょうか・・・?
無知ですみません・・・。
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国鉄のマーク。
国鉄からJRになったのは、いつだったでしょうか・・・?
花舞妓の家は、地下鉄と市バスしか縁がなかったので、国鉄って本当に知らないんです。
いまだに、すべての駅に止まらない、私鉄やJRは苦手です。
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これは古そうな列車ですね。レトロなのが、かえっておしゃれに見えます。
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内装も、とってもおしゃれでした。乗ってみたいなぁ。
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これも古い列車のようです。
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客席には扇風機が・・・
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さらに古い列車はこちら。
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汽車ですね~。
鉄道マニアの知人にこの写真を見せたら、これは貴婦人と呼ばれた人気の汽車だそうです。
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汽車の動力部分って、力強くて、圧巻ですよね。
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大きなジオラマが作ってあり、定期的に動かしているようでした。
ここは、すごい人気スポットで、最前列はちびっ子家族で埋め尽くされていました。
背の低い花舞妓に代わって、M君撮影です。
ちなみに、このジェットコースターは、長島スパーランドのようでしたよ。
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進化をとげていった、新幹線。
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でも、花舞妓は0系が好き。
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二階から、一階が吹き抜けになっていて、このように眺められます。
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二階は、展示もありました。
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二階から見た、汽車と石炭を積んだ様子。
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新幹線の速さと形との系図。
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ドクターイエローという、整備する新幹線が走っていたなんて、今回初めて知りました。
一度も見たことなかったです~。
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九州新幹線ができて、この表示は変わってしまったんですよね・・・。
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その他、たくさんの特急列車たちが、展示されていましたが、ここは外から眺めるだけで、そばに寄ったりはできませんでした。残念。
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感想としては・・・どうせなら、運転席を解放して、座れるようにするとか、どの列車内にも入れるようにするとか、もう少し低姿勢な展示であってほしかったなぁと思いました。
関西的にいうと、「ケチ」やなぁ、といった印象を受けました。
まぁ、JRだから、仕方ないのかも・・・という諦めのほうが、大きいかもしれませんが。
なんだかんだと言いながら、たくさん写真も撮れたし、よしとしましょうか。
最後におまけの一枚です♪
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by hanamaiko | 2012-08-27 14:34 | 他府県の写真


上高地一泊バスツアー 二日目

二日目の朝。
花舞妓は眠くって眠くって、さっぱり起きれませんでしたが、外も雨で、まぁそれなら諦めもつくわ、という感じで、M君ひとり、朝風呂を楽しんできたようです。
朝食を済ませ、その頃には雨もやんでいたのですが、M君いわく、午後から崩れるそうだからと、折りたたみの傘とカッパをカバンに入れ、ちょっと大荷物になってしまいましたが、それを持って、8時45分に宿を出発しました。
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昨日夕焼けを撮った、宿の前の山々は、たった今、雨がやみましたよ、というような雲に巻かれていました。
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今日は明神池のほうへ行くことになっていたのですが、やっぱり大正池にも行ってから、またバスでターミナルへ帰ってきて、それから向かおう、ということになり、いったん川上に向かったときに見えた、とってもきれいな焼岳です。
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山には青空がよく似合う~♪
昨日にもまして、川が青くきれいに光っています。
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ウエストンさんにも朝日がさしていました。
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それにしても、よく晴れてくれたものです。
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水の溜まっているところは、まるで河童が出てきそう??
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大変人馴れした鴨さんたちでした。ここは楽園やろうね。
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大正池に向かう途中は、何か鉱物が川の水に溶けだしているのでしょうか。
水が茶色くなっているところもありました。
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昨日は夕方の風景で、どことなく憂いを秘めていましたが、朝は晴れ晴れと気持ちよさげです。
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田代池も、昨日は寂しい感じでしたが、今朝は人がどんどんやってきて、にぎやかです。
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大正池にまた来れました。
焼岳の上に雲が集まって・・・まるで噴火しているように見えますね!
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空にうまくピントがあって、きれいに青空が撮れました♪
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今日はとっても人が多い大正池を後にし、またバスに乗り、ターミナルへ向かいました。
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河童橋からの今日の様子。
山の上の雲がちょっとじゃまですが、、、雨のことを思ったら、贅沢言えませんね。
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午前中は、結構いい天気で、朝は少し寒かったので、薄手の長そでを半袖の上から着ていたのですが、暑くて脱いでしまったほど。
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明神池まで、右岸を通っていくことにしました。
こちらのほうが、川沿いで、よさそうだったからです。
ときおり現れる素敵スポットに癒されます。
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急に気温が高くなってきたので、もやが発生しているところ。
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またまた、素敵スポット。今度はちいさな滝。
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この道は、こんな感じで、木でできているところが多かったです。
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二手にわかれている道は、だいたいみんな、左側通行をしていました。
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結構長い距離でしたが、景色がきれいで、飽きさせません。
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明神橋が見えてきました!
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ちょうどお昼だったので、宿でもらったおにぎり弁当をひろげることにしました。
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おおきな梅のおにぎりに、しゃけ、焼たらこ、こんぶ、お漬物など、おにぎりの具になりそうなものが、別に包んでありました。
腐らないよう工夫してくれているのでしょうね。
外で食べるおにぎりの味は最高~!
それにしても、あたりな~んにもないところで、もし雨でも降っていたら、お弁当広げるところもなかっただろうね~、とありがたーくいただきました。
明神池のほうへは行かず、そのままくるりと左岸の道に入り、集合時間も気になるので、帰ることにしました。
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こちらの道は、ふつうの山道で、あまり面白味もなく、見どころも少なかったように思います。
この道は、明神池より先の、本格的な登山をされる方を多く見かけました。
ものすごーく大きなリュック?を背負って、さっさと歩かれる方が多かったです。
距離は、こちらのほうが、行きの道より短く感じました。
途中まではよかったのですが・・・
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あと少しで河童橋、というところで、雨が降ってきてしまいました。
天気予報、大当たりです。
折りたたみ傘が、役に立ちました。
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河童橋まで戻り、バスターミナルのところにあるお土産屋さんでお土産を買い、M君はソフトクリーム、花舞妓はおやきを食べて、時間を待って、2時半にバスは出発しました。
上高地、本当にいいところでした。
アップダウンが少ない道だったので、花舞妓でも、歩けました。
日ごろの運動不足で、大丈夫だろうか、とかなり心配だったのですが、とても楽しめました。
お天気も、快晴とまではいきませんでしたが、帰り近くに少し降られただけで済んだので、上出来です。
京都帰ってきてからの蒸し暑さには、たった2日離れただけなのに、身体がとけそうでした。
身体に悪い暑さやなぁ、と感じてしまいました・・・。
上高地のあのひんやりした空気を、お土産に持ち帰りたかったです。
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by hanamaiko | 2012-08-10 15:56 | 他府県の写真


上高地一泊バスツアー 一日目

8月5~6日と、長野県の上高地に行ってきました。
週間天気予報を見ていたら、どうもこの日あたりに崩れるとの予報がずっと出ていて、どきどきはらはら。
でも、こればっかりは仕方ないね~、と運を天に任せて過ごしていたのですが・・・
5日はどうやら晴れのちくもり、くらいの予報。
まずはよいスタートとなりました。
8時に京都駅を出発し、上高地バスターミナルについたのは、午後2時半。
相変わらず、バスの中ではうつらうつら、あっという間についてしまいました。
まずは河童橋を目指します。
日曜とあって、すごい人・・・!
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行ってみると、それはそれは絶景が広がっていたのでした!
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梓川の水が青くて透き通っています。
川に映る木々も美しい。
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花舞妓もM君も大好きな、白樺がはえていました。長野に来たな~、という感じです。
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気温は、半袖で歩くとちょうど気持ちいいくらい。
ほんと、避暑地やね~、別天地やね~、と言いつつ、写真をとりまくる二人。
花舞妓は、今回は歩くことがメインなので、コンパクトデジカメを持って行きました。
iPadは主にM君が撮影で、ときどき「貸して~」と貸してもらったりして撮りました。
これは何というのでしょうね~、高山植物でしょうか。
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川原に下りれる道があったので、水の近くまで下りていきました。
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水の近くに寄っただけでも、少しひんやりします。
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この透明度!
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水に手を入れると、しびれるほど冷たくて、びっくり。
M君は、靴下を脱いで、川に足をつけていましたが、あまりの冷たさに、5秒と我慢できないほど。
真夏なのに、信じられないほどです。
宿のすぐ手前に、「ウエストン碑」があります。
日本アルプス登山の開拓者、だそうです。
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その前を通って、今日のお宿、「上高地温泉ホテル」に到着しました。
100年以上続いている、老舗ホテルなのだそうです。
和室でしたが、川に面していて、窓からの景色もよかったです。
前日、「明日は早起きせねば!」と気負いすぎて、ほとんど眠れなかったので、部屋についてしばしお昼寝をして、それからまた、散策に出かけることにしました。
目指すは田代池、大正池です。
道々、いろんな花が咲いているのですが、何という名前かな~?と思いつつ、写真にだけ収めました。
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穂高橋からの眺めです。
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熊笹のはえた散策コースが続きます。
もう夕方なので、人の通りもあまりありません。
途中、本当に熊が出てきそうなくらい静かで、こりゃ熊鈴が要ったなぁと本気で思いましたもん。
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黄色の花々。
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ちょっと怖いな~、という道が、急に開けました。
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いい眺めです。
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アザミの蜜を蝶が吸っていましたよ。
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やっと、田代池につきました。
池にしては浅く、湿原という感じです。
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焼岳、という活火山だそうです。
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そして、やっと大正池に到着です♪
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枯木立が池の中にぽつーんと立っていて、とても神秘的な雰囲気。
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山に沈んでいく太陽の光がきれいでした。
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水に映る山々が、とてもきれいです。
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立ち去るのが名残惜しいほどでした。
帰りは公営のバスを利用して、またバスターミナルまで戻りました。
ちょうど夕方6時です。
どの宿も夕ご飯どきなので、人はほとんどいません。
河童橋からの風景も、もう一度ぱちり。
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今度は人っ気のない河童橋をどうぞ^^。
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宿へ急ぐ途中、空を見ると、入道雲が・・・
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宿に着き、すぐ食堂に向かいます。
そのころから気になったのが、夕焼け。
ビールなども飲まずに、食事もパクパクパクっと一気に食べて・・・
(すごくおいしかったですよ♪)
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急いで外に出ると、ちょうどあたり一面、夕焼け色に染まっていました。
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川の水も、夕焼け色です。
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見とれてしまいました~。
この瞬間に間に合ってよかった~。
こころからそう思いました。
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宿へ入り、ヘトヘトだったけれど、頑張って温泉に入りにいったら、これがまたいい湯質、湯加減で・・・露天もあり、最高!
夜9時半すぎかなぁ、雨が降ってきました。
明日にはあがっていますように、と祈りつつ、すぐに眠りについたのでした。
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by hanamaiko | 2012-08-10 15:21 | 他府県の写真


草津市立水生植物公園みずの森

7月22日のお話です。
琵琶湖に、烏丸半島というところがあるのですが、その付近に、琵琶湖博物館という、水族館のような施設があり、そこには何度となく行ったことがありました。
でも、どうもこのあたりにハスの花の群生地がある・・・、とネットのお友達の紹介などで知り、行ってみようと思いつつ、毎年時期を逃してしまっていたのですが、今年はiPadで詳しく調べ、行ってみることになりました。
調べたら、すぐ隣りにあったんですね~。意外でした。

花舞妓はハスの花が大好きなので、今年初めて見るハスの花に大感激♪
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薄桃色が、上品できれいですね。
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白いハスも、いいですね~。
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このあたりに咲いているのは、いろんな種類のハスを、植木鉢で栽培しているものでした。
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背がたかくて、青空によく映えていました。
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種もまだ、青々しいですね。
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ぷるんと二つそろって咲いた、ハスの花。
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烏丸半島に、大きな風車が建っています。
いつもあまり、回っていない気がするのは、花舞妓だけ・・・?
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ハスも感動だったのですが、このお庭でますます好きになったのが、スイレン。
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まるで、モネの絵みたいでしょう。本当に感動でした。
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水辺のお庭には、花々が植えられていて、にぎやかに彩られていました。
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こちらは、琵琶湖が入江になっていて、そこにハスの群生地があります。
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とっても広かったです。花つきは、もひとつ、といったところだったかな?
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ここからは、建物の中で栽培されている、珍しいスイレンたちです。
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帰り道、この群生地の対岸の木陰のベンチで少し休んでから帰りました。
M君も感動したようで、「おやじに教えてやろう」とはりきって実家にパンフをFAXしたら、なんと同じ日の同じ時間くらいに、行っていたとのこと・・・!
よくすれ違わへんかったね、ということになり、びっくり。
今度お盆に帰ったときに、話題になりそうです。
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by hanamaiko | 2012-08-07 07:30 | 他府県の写真

    

花舞妓的京都ガイドブックです。京都を旅した気分になっていただければ幸いです。「京都WEB!花舞妓」の1ページとしてリンクしています。
by hanamaiko
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京都WEB!花舞妓へのご招待
このブログは、京都案内を中心としたHPの1コンテンツになっています。四季おりおりの写真をUPしていますので、京都へお散歩に来た気分になっていただければ幸いです。

ぜひ、おこしやす♪

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