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花舞妓の京都いいとこどり


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祇園祭 宵宵宵山・宵宵山 2012

今年の祇園祭は、宵宵宵山から三連休にあたるということで、混雑が予想され、屋台も規制、細い通りには、片側のみ出店とか、一方通行を増やしたりとか、事故が起きないよう、警察も力入れていたようです。
行ってみると、やはりすごい人で、いつもはすいている宵宵宵山ですら、ごったがえしているありさま。
この日は上京の山鉾を見て、次の宵宵山は、下京の山鉾を見るという流れで、見てきました。
まだ、体力が不十分で、ちょっと歩いただけで、疲れてしまい、今年は写真に気持ちが入りませんでした。
ですが、まぁ、京の風物詩ですし、ご紹介しますね。
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役行者山(えんのぎょうじゃやま)です。
ここは、厄病よけの神様が祀られています。
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黒主山です。
ここは、毎年思うのですが、デザインにとても凝っていて、「黒」という字をもじって、扇子やTシャツ、浴衣を作って販売していたりします。
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山の上には、桜が咲き乱れています。見えますか?
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次は鯉山。ちょうちんがきれいですね。
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確かこれは、南観音山。
子どもたちの、「ろうそくいっちょう、献じられましょ」のうたが、かわいらしいんです。
祇園祭は、それぞれの山鉾で、子どもがうたをうたって、ちまきを売る光景が、本当にかわいらしくて、和みます。
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お囃子で、鉾の上に乗っている人たち。
こんちきちん、を聞くと、あぁまた今年も来たなぁ、とほっとした気分になれます。
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放下鉾(ほうかぼこ)。
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月鉾は、提灯がLED電球なので、ちょっと色が違いますよね。
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鉾といえば、やっぱり長刀鉾でしょう。
お稚児さんが乗る鉾です。
昔は、鉾には全部、お稚児さんが乗っていたそうですが、お金もかかるし、今は長刀鉾以外は、お人形が乗っていますよ。
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さて、ここからは、宵宵山の写真です。
M君の希望で、この日は、下京の江戸正といううなぎ屋で、うな重を食べてから行きました。
坂東太郎という、ブランドうなぎを食べたのですが、口の中でとろけるような柔らかさで驚きました。
お値段も、一人4300円と、びっくり価格です!
でも、うなぎがとれず、価格高騰している影響でしょうか、それだけ出しても、肝吸もついておらず・・・昔食べたときには、ついてたんやけどなぁ、ちょっと残念でしたが、仕方ないでしょう。
うなぎで精をつけてから、まず見に行ったのは、保昌山(ほうしょうやま)。
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ここは、縁結びの神様です。
厄除けちまきには、紙でできた赤い梅の花がついていますよ。
次は岩戸山。
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これは傘鉾かな。
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やっぱり存在感たっぷりの船鉾は、一見の価値があります。
前に乗っている金色の鳥は、想像上の鳥で、げき、というそうです。
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芦刈山です。
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蟷螂山です。山の上にかまきりが乗っていて、子どもたちには人気の山です。
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これ、羽根や足が動くんですが、見たときはちょうど、調整中でした・・・残念。
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下では、ちっちゃいかまきりがいて、おみくじが引けるようになってるんですよ。
でも、もうこのころには、くたくたで・・・
うなぎパワーも、体力不足の花舞妓には、そんなに効かなかったようです^^;
二日間、家に帰って、横になったら、足が抜けそうに痛くて、鎮痛剤を飲まずにいられませんでした。
なんとか二日も行けただけでも、よかったなぁと思う今年の祇園祭でした。
by hanamaiko | 2012-07-27 17:52 | 京都の写真


GWの倉敷

GW初日、5月3日のお話です。
関西方面は雨の予報、どこへ行こうかな~、と思案しているとき、ふと目にとまったのが、岡山県の晴れマーク。
じゃあ倉敷美観地区でも行こうか♪と話もまとまり、朝5時半に家を出て、京都南インターから名神高速にのったのですが、そのとたん、10分もしないうちに渋滞につかまってしまい・・・どうやら事故渋滞のようです。
次のインターで即おりて、さすがもと大阪府民のM君、地道を縫うように走り、渋滞地域を避けて通り、兵庫県まで抜けて、また高速にのり・・・と苦労して運転し、そのあとも、渋滞に悩まされながらも、仕方ないね~、と話しつつ、倉敷に着いたのは、7時間後の12時半。
さすがゴールデンウィークです。

お昼を美観地区の近くで食べて、さて観光のため駐車場を探すと、どこもいっぱい。
それでも運よく美観地区から徒歩15分くらいのところにパーキングを見つけて、やっと車から解放されました。

美観地区に着くと、それはそれは人でいっぱい、あの柳の美しい川の両端に、人が座り込んで、何やら見入っているようです。
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花舞妓たちも橋を渡りつつ眺めると・・・
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おや、小舟に人が乗って、ゆらゆら渡っています。
それにしても人が多くてびっくり~!
花舞妓の好きなお店のきびだんごが、早速売っていたので、まず買いました。
五味太郎さんの絵のお店のなんですが、なんという名前だったっけ・・・?
倉敷らしい風景を、ぱぱぱっと紹介していきたいと思います。
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花舞妓は倉敷へ行くのは、3回目なのですが、以前、友達のところへ遊びに行ったときに発見したのか、その前の修学旅行のときに発見したのか、忘れましたが、屋根の上に、ビクターの犬、そうあの昔の、陶器でできた犬ね、あれがずらっと並んでいたのが忘れられず、まだあるだろうか、と興味津々だったのですが、ありました!!
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ね~、笑えるでしょう~、これ。
それにしても、よくこれだけ集めたと思いませんか?
しかも、屋根の上に乗せるって・・・?
いろんな角度から撮ってみました。
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か~わいい~♪
犬好きにはたまりません。
どうやら骨董屋のようでした。
いつまでも倉敷の隠れキャラとして、保存してほしいな~。
アイビースクエアも、蔦がきれいな季節とあって、きらきらしていましたよ。
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この写真を、岡山出身の友達に写メールで送ったら、すぐ返信がきて、「今さっきまで、その周辺にいたよ!」とのこと。普段は横浜に住んでいるので、実家に帰省してたようです。
今日はハートランドという倉敷のイベントの日で、姪っ子さんが、それに出演されたそうで、一緒に来ていたとか。
30年も続くイベントだそうで、どうりで人が多いはずやわ、と納得。
あまりに人だくさんで、倉敷の風情を楽しむところまでは至りませんでしたが・・・まぁ、雰囲気だけ楽しめたし、お天気だったので、よしとしましょう。

そのあと、車で鷲羽山へむかいました。
展望台があり、そこから瀬戸大橋が、どーんとこんなふうに見えます。
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上は車、下は電車が走っていますが、ちょうど電車が走っているのが見えますか?
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こういう景色って、いくら眺めても飽きないというか、写真をぱちぱち撮ってしまうんですよね~。
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瀬戸内の海が好きなので、帰るのがなごりおしかったです。
帰りは、確か、3時間半だったか、4時間くらいで帰れました。
いつも混む宝塚の渋滞もなく、スムーズでした。
たぶん、連休初日で、朝は早く出かけた人が多かったのでしょう。
帰りはみんな、実家や宿でのんびりしているんやろうね、などと話しながら、家路についたのでした。
by hanamaiko | 2012-07-19 21:12 | 他府県の写真

    

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