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花舞妓の京都いいとこどり


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嵯峨越畑~日吉ダムへ

夜8時45分から京都のニュースを見ていたときです。
棚田の風景が紹介され、嵯峨越畑というところが映りました。
「どこやろうね?」
と嵯峨周辺の地図を見ても、その地名はありません。
「右京区も広いしねぇ、もっと北のほうじゃない?」と見ていったら、南丹市にほど近いところでした。

話はそれで終わりかと思ったのですが、日曜、急に「越畑に行ってみようか。早いうちに」とM君の一声で、朝6時過ぎに家を出て、棚田を見に行ってきました。
驚いたことに、花舞妓が「今日は一眼レフを持って行こう」と言ったら、なんと、M君がルミックスのカメラを自ら持って出かけました。
あまり写真に興味のないM君が、初めての試み、です。

縦貫道を使って八木あたりまで行き、そこから地道へ入ります。
朝の山林ドライブは、とても幻想的です。
走る車の助手席から、撮ってみました♪
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なかなかいい感じでしょう(笑)。
棚田のあたりへ到着。
枠のある写真はM君撮影~☆
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もっと上にあがらないと、棚田は見えないね~、と車を進めると、T字路に。
そこに車をおいて、ちょっと失礼します~、とあぜ道を入っていくことに。
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実りの秋を迎えていました。
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棚田って、かなり高いところから眺めないと、段になっているのが見えないんですね。
小高い場所はわからず、今回は、あぜ道からの写真に専念しました。
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やっぱり一緒に撮影は、楽しいです。
M君も腰を据えて、たくさん撮ってはりました。
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すでに刈り取られたあとも・・・。
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頭を垂れる稲穂って、ほんとに美しい。
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「日吉ダムへ行ってみようか?」と車をさらに走らせることにしました。
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何かな?と思って眺めたのですが、廻り田池というのだそうです。
この日照りで、かなり干上がっていました。
この先、桂川の上流にあたる天若湖に沿って走り、途中景色がよさそうなところで車をとめて写真を撮ってを繰り返したため、はっきり場所がわからないので、並べて掲載します^^;
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これが日吉ダム。
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早朝のドライブはいい気分でした。
帰りに園部の「京都新光悦村」という道の駅に寄ったら、人だかりが。
9時のオープン待ちをしている人で、外で店員さんが並べていく新鮮野菜を次々かごに入れている最中のようです。
ナスとおくらとにんにくをかごに入れ、とれたて野菜ゲットです。
縦貫道が無料になり、北部にも気楽に行けるようになり、ありがたいです。
by hanamaiko | 2010-09-15 15:22 | 他府県の写真


京都御苑 拾翆亭

仲良くしていただいているネットのお友達から、京都御苑の「拾翆亭」に行ってきた、良かったよと聞き、花舞妓も早速出かけてみました。
うっかり「九条邸跡」とだけ覚えていき、掲示板の地図を見たら記載はありません。
駐車場より南へ徒歩10分、と教えていただいたので、これはたぶん丸太町通り周辺になるだろう、と検討をつけて、歩いて行くことに・・・。

「本日公開」という看板につられて、ここかな?と入っていくと・・・
あれ?なんか違う・・・・?
よく聞いてみると、九条邸というのは残っておらず、茶室のみ現存しているとのこと。
それが拾翆亭というのだそうで・・・
場所はここの向かいにあるとのことで、もうすぐ団体さんが来られるとの情報も得て、急ぎ向かいました。

あ、ありました、こちらです。
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早速入ってみましょう・・・
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参観料100円を払い、中へ上がりました。
部屋は三方に開いていて、正面には池があり、橋がいい感じで眺められます。
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茶室は、参観日以外は利用申し込みが可能です。
こんな雰囲気です~。
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二階も上がれました。
おぉ、これはいい眺め♪
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暑いけれど、部屋は風通りがよくって、気持ちいい。
さるすべりの花が、きれいでした。
お庭におりてみましょう。
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と撮っていたら、団体さんが説明を受けている姿が。
かち合わなくてよかった・・・^^。
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お庭には、すずめや鴨も涼んでいましたよ。
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遊び慣れているはずの御所に、こんなに雰囲気のいい場所があるとは、ほんと思いがけないことでした。
金曜と土曜と、御所の一般公開の時期のみ、参観できるようです。
情報ありがとうございます。
次回は紅葉のときに訪れたいです。
by hanamaiko | 2010-09-14 13:21 | 京都の写真


美山かやぶきの里

9月3日。朝は調子が悪く、お休みしましたが、お昼ごろには復活。そして、「出かける」と。
「大丈夫?」と心配もよそに、「今日は美山に行きたい」と、昼食を食べてから出かけました。

美山は昔、花舞妓は行ったことがありますが、でも合掌造りで有名なかやぶきの里にはたどりつけず、今回はちゃんとネットで調べてから出発。
周山街道(右京区から南丹市を抜けていく山道)を使っていくことに。

道は思ったより良かったけど、距離があって、びっくり。
なにせ山道なので、ゆるゆるカーブを走りながら、行けども行けども京北町を抜けられず・・・という感じでした。京北町も京都市に合併され、「ここが市内なんて?!」というところだらけでした。

こちらの道の駅で、少し休憩を入れまして・・・
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また車を走らせて、ようやく美山に到着♪
かやぶきの里北村というところに来ました。
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稲がいい感じです。刈り取りも近いのでしょう。
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とんぼもいました。
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地図を見て、ざっと散策することにしました。
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このポストが似合いますね。
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柿も青く実っていました。
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かやぶきの屋根を下からみると、こんなふうに断層になっているのがわかります。
中のほうは、かなり新しいわらみたいですね。
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屋根もいろいろ。見どころいっぱいです。
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とおみ、が置いてありました。
実は昔働いていたころ、これを実際使っているお年寄りの方の手伝いをしたことがあります。
江戸時代に発明された、と習ってはいたものの、現在も大切に使っている人がいるとは・・・と目を丸くして驚いたのを思い出しました。
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「何やろね~?」と二人いぶかしげに眺めたのは、これです。
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後でパンフレットで調べたら、「あわ」なのだそうです。
稲の繊細さと比べると、ちょっとグロテスクな感じがしてしまいました。。。
やっぱりお米は何にも勝る穀物ですね。
さて村の奥にある、鎌倉神社へ。
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小高いので、眺めがいいです。
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駐車場に帰ってくるころには、バスで団体さんがやってきました。
花舞妓たちは、売店でお団子を買って、お店の前でぱくぱく。
茶色いのが「きび」団子です。
いい宣伝になったでしょう(笑)。
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帰り道、空がとってもきれいでした。
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新しいカメラに不慣れで、ブレているのかどうなのか、?でしたが、意外と撮れているもので・・・
でも、接写は寄る距離がぜんぜんわからず、シャッターがきれないままだったりと、まだまだ感覚がつかめていないことはたくさんです。
ぼちぼちつかんでいけたら、と思います。
by hanamaiko | 2010-09-04 12:03 | 京都府の写真


湖北へ!琵琶湖へドライブ②

風車村を後にし、M君、どんどん北へと向かっていきます。
どこまで行くのかな~?と思いながら、まぁ任せることにしました。

これは、今津市あたりかな?湖面が見えるところへ。
2回ほど車をとめて撮影したものです。
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水がとってもきれい~♪
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竹生島(ちくぶしま)が見えます。
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さらに行き、西浅井方面へ。
桜並木が続く道は、春になったら、いい眺めだろうね~、と話しつつ、「来年の春は、家を朝早くに出て、お花見に来ようか?」と来年のスケジュールも立ってしまいました☆

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たまに車を降りては、景色を眺めます。
琵琶湖の、こんな北まで来たのは、二人とも初めて。
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地図、見えます?

そして、展望台へ到着。
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お客さんはほとんどいません。貸切です。
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正面に見えるのは、伊吹山かな~、いい眺めです。
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琵琶湖の北の先端は、じぐざぐ道になっていて、走ると結構距離あると感じるのですが、なかなか前に進みません。
ぶらっとドライブだけでは、ちょっときついかな?
今日は琵琶湖一周するぞ!と気合い入れて行かないと、なかなかここまでたどり着けないかも。。。

実際は、もっときれいで、感動しました~。
写真では納まり切らず、そして、車から降りられるスポットが限られているため、残念なのですが、やっぱり目でみたものにはかないません。

帰りは木之本から北陸道に乗り、米原から名神に入り、京都まで戻りました。
その途中、車窓から見えた、伊吹山です。
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運転上手なM君だけど、もともとのせっかちが出やすいので、高速道路走行は、助手席の花舞妓にとっては、リアル絶叫マシンと化したのでした・・・。
怖くて、口がからっからになりました(汗)。
帰宅後、「これからは、追い越し車線を走行車線のように走らない」ことと、「車間距離をもう少しあけて」ください、とお願いしておきました。
by hanamaiko | 2010-09-04 09:45 | 他府県の写真


湖北へ!琵琶湖へドライブ①

9月2日。熱も下がったM君、明日から仕事復帰するため、今日は身体慣らしをしたいということで、ドライブに行くことに。
「どこへ行く?」と悩んだ末、M君が「琵琶湖に行こう。新旭の風車村は?」というので、ささっとネットで調べてみたら、そこは道の駅でした。特に何があるというでもなし、のような感じです。
「いいの?道の駅だよ?」と言っても、「うん、そこでいい」とお昼すぎから出かけました。
デジカメルミックスを持っての、初めてのお出かけです。

湖西道路を走っていると、こんなんが見えてきます。
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海の中に鳥居?いやいや、湖の中に鳥居?ですよね。
ずっとこの鳥居は知っていたのですが、向かいの山に、立派な神社があり、そこで車を止めました。
車を降りて、道路を横断すると、すぐ湖になっていて、階段で下まで下りれるようになっていました。
そこから撮影です。
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下りて眺めたのは、これが初めて。
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ほんと、海みたいですよね。
鳥居側から神社を眺めます。
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今度は境内のほうを散策。
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近江でいちばん古い神社と書かれていました。
これは思いがけず立ち寄れて、ラッキーでした。
(すっかり存在自体を忘れていましたので・・・)
カメラがオートになっておらず、白く飛んでしまったのが残念ですが。。。

そして、高島市となった、もと新旭町の道の駅、風車村についたのですが・・・
M君、あれ?といった感じ。
「もっと風車がたくさんあると思った・・・」
「でも、道の駅やったら、このくらいの規模なんとちゃうん?」
など話しつつ、カメラの設定を、今度はオートに戻し、撮影。
一機だけあった、風車です。
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地図の「風車街道」と書かれていたのに、勘違いした様子。
松並木の道路を、風車が建ち並ぶ道路、と思い違いしたようです。
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せっかくここまで来たのに、残念、という気持ちから、もっと先へ進んでみよう、とかわり、さらに湖北へと車を走らせることになったのでした。

「湖北へ!琵琶湖へドライブ②」に続きます。
by hanamaiko | 2010-09-04 09:40 | 他府県の写真


中村軒のかき氷

先日の続きです。
北野天満宮の帰り、足は少し痛んだのだけど、どうもこのままではおさまりがきかぬと思い、「やっぱり別のお店に氷を食べに行きたい!」と家に帰らず次へ。
候補に上がっていたお店は、「桂の氷のおいしいお店」。
凝りもせず、行ってきました。
M君のオススメのそのお店は桂川のほとりにありました。
こちらです。
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店を全く知らず、とりあえず中へ入り、メニューを見て、あぁと納得。
あの、麦代餅(むぎてもち)のお店かぁ~!
写真がないのが残念ですが、京都では有名な和菓子です。その本店でした。
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それなら、氷もおいしいはずやわ、と期待。
花舞妓は、ミルク金時を頼みました。
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M君は、季節限定の、すだち氷を。
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ちょっとミルクを足しすぎたせい?で、みぞれ味よりもミルク味が勝ってしまい、ちょっと甘すぎでした。宇治金時がお店のイチオシだったのですが、そちらのほうが、おいしいかも?
でも、あんこと白玉は、さすが餅がおいしいお店だけあって、おいしかったです。
すだち氷は、意外とマイルドで、はちみつの味がいい感じに出ていましたよ。
これで頭を冷やして?!いい感じです。
店を出て、すぐそばの桂川の風景がとてもよかったので、撮ってきました。
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そして、家に帰り、すぐ足も冷やしました。
とりあえず、目的達成、よかったです。
by hanamaiko | 2010-09-04 09:22 | 京都の写真

    

花舞妓的京都ガイドブックです。京都を旅した気分になっていただければ幸いです。「京都WEB!花舞妓」の1ページとしてリンクしています。
by hanamaiko
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京都WEB!花舞妓へのご招待
このブログは、京都案内を中心としたHPの1コンテンツになっています。四季おりおりの写真をUPしていますので、京都へお散歩に来た気分になっていただければ幸いです。

ぜひ、おこしやす♪

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