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花舞妓の京都いいとこどり


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北野天満宮~お参りはこころ静かに~

「暑いねぇ」
「氷って、今年まだ食べてないよねぇ」
「去年も食べてないよ」

などという話をしていたら、二人して急にかき氷が食べたくなり、北野天満宮のすぐ横にある、「古の花」(このはな)というお店のかき氷がおいしいと聞いたことがあるよ、と思いだし、ドライブがてら、行くことにしました。

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おや?張り紙が・・・!「本日代休にて、臨時休業いたします」

あーあ、残念!
お休みでは仕方ありません。

「じゃぁ、せっかくやし、天満宮でも見ていく?」
と誘うと、M君、「そうやなぁ~」と一応つきあってくれることに。

ただ、折しも午後3時、非常に暑い時間でもあり、いくら目の前といっても日差しは強く、一応観光するかも、と一眼レフを持ってきていた花舞妓でしたが、前回の「熱中症になりかけた」事件もあるものだから、M君に暑い思いをさせたくないな~、という気持ちはありました。

それがまず根底にあり、そして、コインパーキングに駐車したというのもあり、できるだけささっと見て帰らなきゃ、という焦る気持ちもありました。

でもね、なんか、あまりいい感じではなかったんです。
最初のなで牛(牛の石像)を撮ろうとしたら、ピントが合わない。
あれ?とさわっていたら、いつもAFでしか撮らないので、さわらないボタンが、MFに・・・。
それを直しても、まだピントが合わず、一度バッテリーを取り出してみて、またスイッチを入れて、ようやく動き始めました。

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なんか嫌な予感を感じつつも、どんどん先へ行ってしまうM君に追いつこうと、急いでシャッターを押す花舞妓。
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親子の牛がかわいい・・・
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お寺や神社の研究をしているのか?一つ一つの牛を熱心に見て回っていた男子3人組。
それとも受験生なのかな~?わかりませんが、「これは違うなぁ」とか、「この牛とちがう?この方向から見ると・・・」などと話し声が聞こえてきました。
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暑さも感じさせず、神主さんは颯爽と歩いていかはりました。
急げ、急げ、と焦りつつも、抜けるような青空と門の屋根に見とれてしまいました。
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これが神殿にいちばん近い門でしょうか?
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神殿の中へ。
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一人、お参りに来ていた女性も。
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急げ急げ気分のまま、「今日もありがとうございます」と一言だけご挨拶したのだけれど・・・
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こんなんを撮ったり、しているうちに、、、
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ぐにゃっ!やっちゃったー!!
底がわりと厚いサンダルで、コンクリートの境で段差が少しできているところを踏んでしまい、ぐにゃっと足を軽くひねってしまい・・・
「痛っ、いたた、あ、あ、ちょっとまって!!」とだいぶ先を歩いていたM君を呼び止め、少しだけ陰で様子をみて、まぁひどくはないわ、と、帰りは手を引いてもらって駐車場まで帰ったのでした。
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北野天満宮は、いわゆるパワースポットというか、相手のこころを読み取ってしまう、ちょっと怖い神社だなぁと、つくづく思わされました。

実は、学生の頃、学校の授業がおもしろくなくて、たまにサボったりしていたんですね。
ちょうどここへきて、おみくじを引いたのは、一年の成績が出るちょっと前でした。
「大凶」を引いちゃったんです。
特に、学業が思わしくない、と書かれていて、その通り、一般教養を1つ、単位を落とすことになってしまい・・・

それ以来、何度も来たことはありますが、今日は完全に焦っていて、「そんな気持ちでお参りに来るな」とばちがあたったような気持ちでした。

どこで足をくじいたかというと、日傘の女性が一人で参拝している縦の写真の下のほうに、うすーく線が出ていると思いますが、この小さな段差です。

「こころ静かにお参りください」とよく書かれていますが、その通りですね。
まだ、軽いねんざで済んだので、よかったとしましょう。。。

菅原道真公の力は、いまだ衰えず、という感じです。
(いやいや、どこの寺院でも、参拝のときは、こころ静かにお参りが大事です。)
by hanamaiko | 2010-08-27 12:22 | 京都の写真


閉店前夜の四条河原町阪急百貨店

納涼床で食事を楽しみ、帰り道に四条河原町へやってきました。

「あ、そういえば、そろそろ阪急って閉店やったっけ、今のうちに」

と、薄暗い照明の中、写真を撮りだしたんです。
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そして、なにげにショーウィンドウを見たら、「8月22日、閉店」の文字が・・・!

それって明日じゃないの!とびっくりした花舞妓は、軽い気持ちから、これは一大事と写真を撮り始めました。

が、なにせ、お腹がいっぱいで、頭が働かず、カメラも一眼でなかったのもあり、それじゃあフラッシュたけばよかったのですが、そういう知恵もなかったり、今思うとちょっと後悔ですが、それでも前日にたまたま通ることができて、ラッキーでした。

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京都に来て、花舞妓は大学寮に入ったのですが、そこで、入寮してまもない頃、先輩たちが四条へ案内してくれるということになり、2部屋合同(たぶん8人くらい)で、初めて夜の京都へ遊びに来たときの話です。

その当時、かなり恥ずかしがり屋で、初対面の人たちと話をするのが苦手だった花舞妓は、まだガチガチに緊張していたのと、同じ部屋の子にも、なじめないまま(まだ入寮して数日だったので、仕方なかったのですが)だったので、その話に、「あ、私も行きたい♪」と気楽に言えばよかったものの、なんか、自分も誘われているのか、いないのか、微妙で、困っていたときでした。
同じ部屋の子が、「一緒に行くよね~?行こうよ~、楽しいよ、きっと♪」と当然一緒に行くよね?という感じが嬉しくて、もちろん「うん、行く!」と返事し、こころでは、仲間に入れてもらえたことが嬉しくて、ほっと一安心して、出かけたのを思い出します。

そして、まず行った先が、阪急でした。
阪急のエレベーターは、外が見えるタイプのもの。
そこで、その友達が、

「わぁ、ここ、外が見える!ねぇ、Kちゃん、ほら、来てよかったでしょ~?!きれいやね~!」と大興奮。

その子にとっては、外の見えるエレベーターに乗るのは、その時が初めてだったとのこと。
名古屋にもその手のエレベーターはあったので、珍しいとか思ったことがなく、感動したこともなく、ただ、足元が見えて、怖いわ・・・と苦手意識だけ、だったのが、そうか、田舎育ちの子にとっては、珍しいものなのね、とかなりカルチャーショックを受けたのでした。

花舞妓にとって、阪急は、京都に来たばかりのころの、そんな様々な思い出の象徴的存在でした。

そのエレベーター前を通るたびに、その友達の嬉しそうな顔を思い出したり、その他、「初めて自動改札機を通ったよ!」と喜んで寮に帰ってきた別の友達の顔だったり、まだまだ初々しかった友達たちのこととか、もちろん、名古屋を出たのは初めての花舞妓も、少しずつ京都の街を覚えて、友達と買い物や食べに行くのが楽しくて、病んでいた高校時代から一転、華やかで楽しい毎日に感動しつつ過ごしていた、とてもとても深い思い出が、この百貨店には込められていました。

ちょうど交差点の角にあたるところに、世界地図があり、ここはよく待ち合わせに使いました。かなり暗いけど、見えるかな・・・?
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この日も、一人、この前に立ってはったので、フラッシュをたくことができず、こっそり写らないように撮影したので、阪急という文字が消えちゃいましたが、こんな感じでした。
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明日1日だけだと思うと、なにもかもはかなく、胸が痛みました。
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M君と、「明日は最後に、閉店のご挨拶とか、あるんやろうね」などと話しつつ、思い出深い阪急の閉店前夜を、なんとか写真におさめることができました。

今日、パソコンを立ち上げると、yahooのニュースに、昨日行われた四条河原町阪急の閉店の様子がニュースになっていました。

次は、マルイが入るそうです。関東のイメージが濃いですが・・・
マルイって、丸井?円井?OIOI?)
四条河原町も、だんだん姿が変わっていきます。
なんとなく、寂しいです。
by hanamaiko | 2010-08-23 12:43 | 京都の写真


納涼床 「山とみ」 へお食事に

8月23日は、M君のお誕生日。でもお休みが取れなかったので、ちょっと早めの21日に、納涼床をしている、先斗町(ぽんとちょう)の「山とみ」さんというお料理やさんへ行ってきました。
予約を早めにしたおかげか?川沿いの、角席という、いちばんいいお席でした。
6時から8時まで、先斗町コース(一人7350円)。
5000円からあったのですが、先斗町=高くてボリュームがない、というイメージがあったので、M君が物足りなかったら意味ないし、と、ちょっとはりこみました^^。
まず、お席について、写真撮影~♪
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いい感じに日も沈み、お天気にも恵まれ、よかったね~、と二人で微笑。
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ここの名物「鉄ピン揚げ」をご紹介。
お席についたら、もうこんな感じで、鉄瓶が、コンロの上に乗せられ、同時に店員さんが、火をつけますね、と着火。
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次に、出された串の多さにちょっとびっくり!
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一人10種類あったんですよ。
想像では、5種類くらいかな~、と思っていたのだけれど、これが予想外の多さでした。
食べ方はいたって簡単、まず衣をつけます。
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鉄瓶で、揚げます。
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はい、できあがり~♪
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その他のお料理は、こんな感じ。
はもとおつくりの盛り合わせ、ゆばのおさしみ。
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はもそうめん。
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アユの塩焼き。
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ごはんに赤だしのあと、ゆずのシャーベット。
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刻々と暮れていく風景も楽しみつつ、思ったより鴨川からの風があり、涼しくいただくことができました。
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白っぽく写っているのが、南座です。わかるかな?
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8時ちょっと前に、お隣にいた団体さんが帰らはったので、お座敷の雰囲気も撮ることができました~。
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最近、ダイエットしているので、あまり食べないようにしていたせいもあったのか、とにかくすごいボリュームで、お腹がはちきれそうになりました!
お料理も、もちろん写真に写っている以外にもたくさんありましたし、床=値段が高い、の概念はどこへやら、こんなにお腹いっぱいで動けないほどになるとは、思ってもなくて、嬉しい悲鳴?、M君も大満足で、お店を後にしたのでした。
玄関口では、次のお客さんがもう待っている状態、大繁盛の様子。
あっという間で、まるで夢のようなひとときで、そのあと三条から河原に降りて歩いたのですが、さっきまであの席でお食事していたとは思えないね、と言いながら、帰路へついたのでした。
by hanamaiko | 2010-08-23 11:47 | 京都の写真


暑すぎた散策2(圓通寺)

まだ余裕だった花舞妓は、詩仙堂からの道々の花を撮ったりして、のんき者でした。
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本当は、詩仙堂の手前に看板が出ていた圓光寺というお寺に行こうかな~と思ったのですが、お休みだったんです。20日まで休みます、と書いてあったので、そこを諦めて、じゃあ岩倉実相院に行こう、と予定通りまた5系統の市バスに乗り込んだんです。
しかも、ちょうど待ち時間もなくバスもきちゃったので、考えなしで乗ってしまいました。
なんとなく、この先食べるところがなさそう・・・と感じ、ちょっと恥ずかしかったのですが、こっそりバスの中で、パンを食べて、お昼を済ませました。
で、終点「岩倉操車場前」で下車したら、目の前に実相院が・・・と思いきや、実は間違っていました。実相院の前は、バスが数台止まれるようになっているのですが、そこへ行くと思っていたら、岩倉にある、バスターミナルへついてしまったんですね。
下車するとき、運転手さんに、「実相院はどっちですか?」と聞いたら、「あー、実相院なら、一つ手前の国際会館で降りてもらって、そこから京都バスに乗り換えはったらよかったんやけど・・・もう少し早くいうてくれたらよかったなぁ~」と残念そうに答えてくれました。
(この運転手さん、乗っていた間、外国人観光客数人の方が、降りるとき、バスの運賃や、目的地までの行き方を聞いたらしく、それに対して、超流暢な英語で、しかも明るく親切に教えてあげているのを目撃し、いうたらあかんけど、愛想悪い、態度悪いで有名な京都市バスの運転手とは思えない、運転手の鏡みたいな方でした。なんだか日本のイメージをもよくしてくださったみたいに思えて、嬉しい気持ちになりました。)
さて、話は続きます。
降り立ったところに、3つのお寺の矢印がありました。
①妙満寺 ②岩倉実相院 ③圓通寺
いちばん近いところにしようと、ここから800m弱の、妙満寺に行くことに決めました。
実相院は、2kmもあったので。
今、冷静に考えると、いちばん近かったのは、実はひとつ手前のバス停の、国際会館だったんですよね~。そこへ歩いて戻り、京都バス(京都には、京都市バスと、京都バスの2種類あります)に乗り、目的通り、実相院に行けば、よかったんです。
でも、頭が働かないときはダメなもので、歩かなきゃ、とどんどん国際会館とは逆の方向へ歩いてしまいました。
そして、大きな分かれ道へ。北へ行くと、妙満寺。南へ行くと、圓通寺。そう書いてあります。
そこで頭をよぎったのは、圓通寺だったんです。
母親が若かりし頃、行ったことがあるそうで、何度となく圓通寺の話を聞いていました。
とにかく何もなくて、畑だったか、田んぼだったか、わすれましたが、一面に広がっていて、京都とは思えなかったよ、と。
それと、友達もいつぞや、圓通寺に行ってみたい、と言っていたのを思い出し、そういえば長年京都で暮らしていながら、行ったことないなぁ、せっかくここまで来たんやし、行ってみるか!と、圓通寺方面へ曲がってしまいました。
長い長い道のりでした。
表示されているキロ数とは思えない長さでした。
しかも、ペットボトルのお茶でも買って、水分補給をすればよかったのに、こんな田舎で、急にトイレに行きたくなったら困るな~、まだカバンにお茶が残ってるし、まぁいいか、と買わずにスルーしたのも、自販機で買うと高いし、と小銭をケチったのも、悪かった。
また、右へ曲がる矢印が出てきたので、そこを曲がり、歩いているうちに、暑さに耐え兼ねてきました。
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買ったばかりの日傘が、命綱みたいに思え、汗だくの手でしっかりにぎり、とぼ、とぼ、歩いていきました。
ただ、たまに他府県ナンバーの車が走っていくのを見かけたので、場所は間違いないんやけど・・・と思いつつ歩いて行くうちに、また矢印が。
わかりにくい表示でした。200m先から大回りしろ、という意味が書いてありました。
徒歩ならここからかな?とも思ったのですが、×印があったのと、青いビニールがちらっと山から見えて、もしかして通行止め?とも思い、バカ正直に先へ進んでしまったものだから、もうダメです。
これはあかん、どう考えてもおかしい、と、ほんの少しできていた木陰に入って携帯で地図検索を試みたものの、使い方がわからず、虫がブンブン飛び回るは、お茶は飲み干してしまうわで、かなりこころ細くなっていました。民家が前にあるので、聞けばいいのですが、その勇気もなく、人っ子ひとり外にはおらず、どうしたものか・・・、と困り果てていたとき、その民家の向こう側にも道があり、そこだけはわりと車が通る、あれ、この道かも、と、戻る方向に歩くことにしました。
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はぁ、やっとたどりつきました、圓通寺!!
感無量でしたね~。
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幕に菊のご紋章があったので、あぁ天皇家ゆかりのお寺かぁ、とまではわかりましたが、とりあえず中へ入り、まず撮影。
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すぐ入口にたどりついてしまい、そこで、住職さんと、用事できているらしい男の人が、ひっきりなしにしゃべっています。花舞妓の姿が見えても、話をやめるでなし、しゃべっているので、躊躇していると、やっと、「どうぞ」と一言。
なんか、ものすごーくちっちゃくなって、そそそ、と靴を脱いで靴入れにいれるとき、でっかい看板が横にあり、景観論争のことが書かれているのに気づきました。
拝観料500円を払うと、「暑いですなぁ」と言われ、「これが京都の暑さですわ」と。
まさか、えぇ、私も京都で・・・とは言える感じではなく、あぁ、こんな時期に、地の人は、観光に来ないわなぁ、こんなん言うたら、こいつこんな暑い中、アホちゃうか、と思われそうで、笑ってごまかしておきました。。。
ちょっと写真を、と思いきや、こちらもやはり、室内撮影禁止。
くるっと回ると、長方形の大きなお部屋があり、おっちゃんが扇風機の真ん前で、一人くつろいで座っていました。
で、ふっと外を見ると、それはそれは見事な借景のお庭が広がっていて、花舞妓は大きな部屋のど真ん中近くにどすんと座り、とにかく写真を撮ることに・・・。
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その直後くらいから、カセットテープらしき寺院の説明が流れ始めました。
だみ声の、聞きづらい、おっさんの低音の声での説明でした。
あんなに耳障り(すみません・・・)な放送を流すところも、初めてでした。
その声からイメージしちゃったのは、出家後の平清盛。
天下をほしいものにした、ヤな奴のイメージ、で・・・
しかもその説明が、長すぎる。
それに、いやみを少々まぜこんで、まさにこれでは、京都人のおっさんそのもの、て感じ。
(京都人のおっさん、ごめんなさい・・・いい人だったりするんですが、理屈っぽいのは否めないんですよね~)
何がいいたかったのか、というと、借景にしているのは比叡山だということ、四季折々、毎日見え方が違うということ、後水尾天皇ゆかりの寺であること、質素だけど、それがこの庭を引き立たせているということ、こんなダイナミックな借景の庭園は、京都にもほとんどないということ、ここも、そのうち開発がすすみ、この景色も失われていくだろう・・・というような話でした。
その他にも、垣根の高さ、前の庭の坪数、そんなにあるとは見えへんやろ、という言いぶりで、あまり気持ちよく聞くことができず、話が長いのもあり、うるさくなってきて、もっと静かに眺めさせてくれたらいいのに、、、と無視して写真ばかり撮ってました。
ん~~~。
こだわり、なのでしょうねぇ。
写真は、そのお庭以外、一切禁止で、これまた「撮影禁止」の張り紙がいたるところにしてあり、わかった、わかったよ、モラルのない人も、いるんやね、でも、ここまで書くと、普通の人はうるさく感じてしまうよ、というものでした。
景観論争は、もうだいぶ昔に、清水や金閣が拝観拒否をしましたよね。
たしかに、お寺側の言い分もわかります。
圓通寺への道すがらのお家は、どれも新しく、開拓がどんどん進んでいるのがよくわかりました。
ただ、少しは、妥協せざるをえないのでは?と思ってしまうんです。
地元民にも愛されるお寺にしていこう、と努力しているでしょうか?
ただただ、うちの景観を損ねてくれるな!と叫んでばかりいても、仕方がありません。
税金も考慮されているのだし、そのお金で、少しずつ土地を買っていく方法もあったはず。
すばらしいものを持ち腐れにしている感じがして、残念に思いました。
写真ですが・・・
カメラがしょぼいので、これ以上は撮れませんでした。もっと、比叡山が浮き上がってはっきり見えて、それはそれは見事だったのですが・・・。
実は、携帯のカメラで撮ったのを見たら、そちらのほうが、きれいに写っていました。
9月になったら、トップの表紙画像にしたいと思っていますので(といってもアングルは同じ・・・)そちらをご期待くださいませ・・・。
帰り道は、お寺にバスの時刻表が貼ってあり、ちょうどいい時間にあったので、今度は遠回りせず、へんてこな地図入り矢印のところに出て、歩いていたら、あっという間に大きい道に出て、さっきまで、何をぐずぐず迷って死にそうになってたんだろう?!というくらい、すぐバス停につきました。
(あ、バス停というのは、行きに降りたところとは違う、最寄のバス停のことです。)
バス停で5分待ったら、乗れて、帰りは無事、帰宅できましたが、帰ったら少々頭痛がするし、とにかく汗だくで、すぐお風呂に入り、頭痛薬を飲み、涼しくしてたっぷり水分補給をしました。
この話をM君にしたら、あきれ顔で、「何ともなかったからよかったものの、もし倒れてたらえらいことやったで。日ごろ外へ出ぇへんのに、急にそんなに歩いたら、危ないで。無茶したらあかん」と説教されたのは、いうまでありません。。。
目的地は、よく調べて行きましょう。
今年の京都は異常な暑さです。車ならともかく、炎天下を長時間歩くような観光はやめたほうが無難です。
夜、9時からのNHKニュースで、猛暑の話題に、全国ニュースでもトップで京都があがり、地元の人がインタビューされていたのを見て、自分のアホさに改めて反省したのでした。
by hanamaiko | 2010-08-19 12:30 | 京都の写真


暑すぎた散策1(京都市美術館、詩仙堂)

昨日の京都は気温37度あったそう。
そんな中、ぬるいペットボトルのお茶一本だけで、京都観光、しかも行先も決めず、土地勘のないところをぶらっと歩くという、ひとつ間違えば熱中症、という危うい散策をしてしまいまして、いたく反省している所存でございます。
本来の目的は、京都市美術館に行くことでした。
ただ、見終わったのが、朝10時と早かったため、そのまま帰宅するのはもったいなくて、そこから出ていた5系統のバスに乗り、岩倉方面へ向かってしまいました。
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途中のバス停、「一乗寺下がり松、詩仙堂前です」という車内案内を耳にし、「お、詩仙堂なんて、十数年前に1度行ったきりやし、行ってみよう!」と思い立ち、降りました。
でも、地図もなく、道がわかりません。
たまたま、すぐ目の前がパン屋だったので、昼食用にと買ったあと、店員さんに行き方を聞きました。
やはり行ったことがあるところは、年月たっていても、すぐわかりました。
まずは、宮本武蔵由来の、一乗寺下がり松。
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道の脇に、ぽつんと一角にあります。
その道のすぐそばには、こっちあっちと、いろいろお寺の看板が・・・
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中に、「狸谷山不動尊」というのがありますが、この道のどんつきにあります。
昔、車でどんつきまでは行ったことがあるのですが、その先、ものすごい階段がありまして、さすがに無理やわ、と諦めて帰ってしまったので、行ったことはないのですが、車のお祓いなんかもしてくれるので、京都の車で、時々ですが、看板上部にあるオレンジ色した絵柄のシールのお守りを貼ってはる車を見かけます。
道祖神が道行く人を守ってくれています。
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一乗寺とか、修学院というのは、昔からある集落です。詩仙堂への道は、こんな感じ。
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詩仙堂の入口はとても小さくて、目の前をいったん通り過ぎてしまい、向かいにあった付近の看板を見ていたら、「あ、目の前にいるんや」と気づき、振り向いたら、門がありました。
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早速、門から中へ進んでいきます。
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内門は、なんだか人の顔(窓の目と石の口)に見えて、くすっ(笑)。
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拝観料(500円)を払い、建物内へ。
室内撮影禁止で、縁側からお庭を撮ったり、お庭内を撮るのはOKでした。
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夏に観光なんて、滅多にないので、もしかしたら白砂のお庭を見るのは、これが初めてかもしれませんが、ものすごい照り返しで、目がおかしくなりそうなくらいでした。
これが秋なら、白砂、さつきの緑、その後ろのもみじの赤、ときれいなグラデーションになることでしょう。
が、夏の白砂は目つぶしです。ほんまにきつかったー!あ、そうだ、たとえると、ビーチの砂みたいなんです。
縁側に座り、そこそこ写真を撮って、お庭に下りることにしました。
専用サンダルがあり、それを履きます。
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詩仙堂といえば、ししおどしが有名。
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他の観光客もしげしげ。おばあちゃん曰く、「30秒に1回くらいが平均」だとのこと。
それ以上回数が多くてもせわしないしなぁ~と笑ってはりました。
このおばあちゃんの、大原女みたいな服装が、とってもいい感じです。
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お庭はぐるっと一周できるようになっていて、紅葉したらさぞかしきれいなことでしょう。
それか、新緑の、まだ初々しい葉のときも、いいかもしれません。
しかも、今回は、美術館がメインだったので、重くないように、かなり古いコンデジ持参で撮ったので、光が入りすぎてしまい、画像もイマイチなり・・・・。
帰り際みたら、ビーチのような白砂を前に、縁側でおしゃべりの花を咲かせている、学生風の女の子たちがまだいました。
近郊から来はったんかな?かわいらしかったです。
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お隣は、宮本武蔵が悟りをひらいたとか、書いてあったかな、神社がありました。
坂道っぽかったので、入口だけ撮ってきました。
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その場所から市内はこんな感じに見えます。
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さて、この後どうしよう?ちょうどお昼前だったのですが、とりあえず白川通りまで下りてきてバス停の時間をみたら、もうすぐ5系統のバスが来ます。最初の予定通り、終点の岩倉操車場前まで乗って、実相院でも行こうかな?
・・・これが大間違いのもとでした・・・・。
              怖かったお話は、次回に続きます。
by hanamaiko | 2010-08-19 12:29 | 京都の写真


京都五山大文字送り火(2010/8/16)

北大路の鴨川べりで、レジャーシートを敷き、三脚立てて、余裕で見られました。
今日の京都は、川沿いというのもあり、結構風が気持ちよくて、送り火には最高の日になったようなきがします。
毎年、望遠レンズを持って行こうと思いつつ、また今年も忘れたため、本当は大きな「大」の字が、ちっちゃく写っています。
肉眼だと、結構大きく見えたのになぁ~。
また来年こそ!絶対望遠で撮りたいな、と今から気合いを入れています。
ほんまに、北大路の河川敷、穴場でいいですヨ。
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設定を変えたら、こんなふうにも写りましたよ。
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でも、燃え盛る大の字が、いちばんきれいやね♪
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by hanamaiko | 2010-08-16 22:44 | 京都の写真


夏の旅行in兵庫県北部(2日目)

早寝をしたといっても、やっぱり夏の夜の浜辺では花火でしょう☆ということで、近所のスーパーに花火を買いに行き、遊びました。何年振り?でしょうか。楽しかったです。

朝の早い私たちは、翌朝、また浜のほうへ行き、朝のお散歩。
帰って、足だけ洗って、朝食にしました。
朝食も、アジの一夜干しが出てきて、おいしかった~。

旅館の人に、「早いご出発ですねぇ」と驚かれつつ?朝食後まもなく出発、兵庫県にある玄武洞を目指しました。城崎の近くになります。
ここは、花舞妓は学生のときに一度だけ来たきりで、ほとんど覚えがありません。

あの、説明をきちんと読んで、UPするとよいのですが、ちょっとめんどうになってきましたので(苦笑)、写した看板をUPしますので、それとともにお楽しみください。
ガイドの方(私たちは暑くて急いで回りたかったので、ガイドをつけませんでした)の声がしてきて、この形ができたのは、日本列島ができるかできないか、くらい昔のことだということでした。
古い古い石の美術をご覧ください。

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石が、六角形をしているのが特徴的です。
その石を使って、階段にしてありました。
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ゆるきゃら君みっけ♪お名前は?
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玄武洞の説明看板です。花舞妓も暇なときに読もうっと・・・
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遠くに電車が走っていくのが見えました。豊岡行でしょうか。
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次は、出石にやってきました。
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あちち、あちち、です。少し町並みを歩くと、もうバテてしまうので、早々にお蕎麦屋さんに。
出石は皿そばで有名です。
小さなお皿に、だいたい一人前が5皿分で乗っています。
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出石に来るときに見かけた牧場が経営している、ソフトクリームとジェラート屋を見つけ、おやつに食べました。受け取った瞬間から、ソフトが溶け出しそうで、大慌てで食べましたよ。
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あとは、お土産やを少し覗いて、出石城址は、写真のみで、ってことで・・・
もう暑くて、誰ものぼってませんでしたもん。
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預かってもらっていた蘭を迎えに行き、家に帰ったら、3時半過ぎ。
そこから二人、うとうとお昼寝、この暑さでは、観光もゆっくりは無理でした。

でも、夏のバカンス遂行できました!
めでたし、めでたしです。
by hanamaiko | 2010-08-05 15:42 | 他府県の写真


夏の旅行in京都府北部(1日目)つづき

伊根町をあとに、今度は与謝野町へ。ここは市町村合併の前は、野田川町と呼ばれていました。
そこの、15万本のひまわり畑を見に、どうしても行きたくて。
このあたりは、昔、花舞妓のテリトリーだったので、M君のナビがなくても走れます。
なので、その間、M君にはうとうと居眠りタイムにしてもらい、花舞妓が運転しました。
京都市内と違い、やっぱり田舎は走りやすいです。

海水浴客で、もっと渋滞するかな?との予想はうまく外れ、快適なドライブ。
あっという間に目的地にたどりつきました。

おや?でもこれはもしや、北っ側?
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みんなそろって、背を向けてお出迎え。
これほどそっぽ向かれると、ちょっとがっかり・・・でも、南側へ回ればいいんです!
しかし、向日葵って、本当に太陽を追っかけて咲くのがよくわかりました。

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ひまわりの顔、見れました♪すごいです、すごいです、大迫力!
黄色って、なんだか元気がでますよね。
いろいろな表情をお楽しみください。
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すぐ隣では、どろんこになって、ビーチバレー大会が行われていました。
花舞妓たちは、射すような暑さに勝てず、ささっとひまわり畑を見て、建物内に避難、避難・・・。
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ここから運転を代わってもらい、鳴き砂で有名な、琴引浜へ行ってみることにしました。
そしたら、駐車場が1日千円だそうで、ただ少し浜を見たかった花舞妓たちは、その旨伝えると、ただで停めさせてもらえました。でも、5~10分で帰ってくるよう、しっかり言われましたが・・・^^;
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鳴き砂も、砂が汚れて、今はキュッキュとはいいません。
自然保護活動もされているとのこと、また本当の鳴き砂に戻るといいですね。

あまりに暑いので、3時のチェックインを待って、予約していた民宿へ。
宿は前々日に急いで予約を入れたのですが、前日になり、「小学生の団体さんが、半端な人数でなく入ってしまったので、そうぞうしいやろうし、ご迷惑になりますので、同じ系列の旅館のほうをご案内させていただきますが、それでよろしいでしょうか?」とのこと。
もちろん、そんなラッキーな話はないと、快諾して、民宿から旅館へ案内してもらい、そちらで一泊することになりました。

京丹後市網野町小浜というところにある、浜からすぐの旅館で、立地抜群!
しかも窓からは、少しですが浜が見えるというすぐれもの。
広くきれいな部屋へ案内してもらうと、お風呂が(海水浴客で)混む前にと、天然温泉につかって、一休み~。

夕食前、まだ時間があったので、浜へお散歩に。
泊まった旅館もすぐ見えます。
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雲が多く、夕日は見れませんでしたが、でも夕方の海も、幻想的♪
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夜は、お魚のおいしいお料理をいただきました。
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民宿料金で泊まれたので、お一人7500円+入浴税200円也!お得~♪
二人とも疲れていたので、小学生並みの早さで寝てしまいましたよ(笑)。
by hanamaiko | 2010-08-05 14:48 | 京都府の写真


夏の旅行in京都府北部(1日目)

「暑いね」「海でも見たいね」「8月1、2とお休みとれたし、どこか行く?」と、急に話がまとまり、京都府北部の丹後半島へ、一泊二日で行くことになりました。

まずは天橋立ビューランドから、龍が空に昇って行くように見えるという飛龍観を見に、リフトで上がりました。
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きれいですねぇ~。海の色がもっとさえていたら、なおよかったけど、お天気がよくて、よかったです。
公園は、小さい子向けの遊園地にもなっているのですが、大人はちょっと・・・。
でも花はきれいに咲いていましたよ。
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踏切を渡り、文殊堂、天橋立のほうへ。
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まだ朝早いので、すいている知恵の文殊堂。
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扇形のおみくじが境内の木に結び付けられていて、風情ありました。
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さて、天橋立のほうへ歩いて行きましょう。
いかしたおっちゃんが、ボートで釣りへお出かけです。
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浜辺には、もう海水浴客が。
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おっと、メインは松並木でしたね。うっかり撮るのをわすれそうでしたよ。
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そしてお楽しみの知恵の餅。門前にお店が数件あります。赤福に似ています。
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お次は、伊根の舟屋見学へ。
遊覧船に乗ることにしました。
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海には、定置網が設置してあったり、舟屋が見えたり、釣りを楽しんでいたり、お客がやるかっぱえびせんを食べにかもめがおっかけてきたり、いろいろ楽しめましたよ。
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船をおりた後、小高い山の上に、舟屋の里公園があり、そこへ行きました。
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そこにあるお店で、海と舟屋を見ながら、海鮮丼でお昼ご飯♪
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食後は、下の伊根小学校に車を置かせてもらい、ちょっとだけ岬散策。
イカ釣り船がありました。
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ここまで書いたら、画像が大きくなりすぎて、アップロードできなくなったので、続きは次ページへ!
by hanamaiko | 2010-08-03 03:58 | 京都府の写真

    

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