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花舞妓の京都いいとこどり


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時代祭 ~徳川城使 上洛列~

毎年10月22日は、京都では時代祭が行われます。桓武天皇が794年に、長岡京から京都へ遷都した日です。
一般の行列は、京都御所を出発し、平安神宮へと向かいます。
ですが、時代祭に参加する町内では、当日の朝、学区内で巡行してくれます。
今年は友達が町内の役員をしているらしく、その巡行に出るというので、見学に行ってきました。
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行列の名前は、「徳川城使 上洛列」といって、徳川時代の行列になります。車からお囃子が聞こえてきました。いよいよです。

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かけごえをかけあいながら、進んできます。
前の人が立ち止まって、扇で舞ってはりました。

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本番は全部で18の行列で行われ、そのうち「徳川城使上洛列は前から3列目です。時代の新しいものから古い順に行列されます。他の列も見たかったのですが、体調が悪くて、今年は徳川城使上洛列だけの写真になりました。
by hanamaiko | 2006-10-23 22:44 | 京都の写真


哲学の道サイクリング

すばらしい秋晴れの中、爽やかな風を感じながら、サイクリング。
デジカメをお供に、出あった風景を撮ってきました。
最初は、熊野神社です。東大路通りぞいにあります。
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この近くに京大があります。ちょっと失礼して、写真撮らせていただきました。
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e0061694_821347.jpg京大の学祭、NobemberFestivalの広告が出ていました。通称、NFといいます。もうそんな季節なんですね~。

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吉田神社の参道入り口です。吉田山をのぼっていくと、お社があります。うわさですが、京大受験前に吉田神社にお参りするとすべる、なんていわれてます。ほんまやろか??
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銀閣寺道まで来ました。このあたりから、お土産やさんが軒を連ねます。まっすぐ行くと銀閣寺ですが、今日はその手前で曲がり、哲学の道を下っていきます。
桜並木はほんの少し、色が変わりかけていました。
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哲学者、西田幾太郎が、この道を散歩しながら哲学について考えたことから、哲学の道と名前がついたことは有名ですよね。
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お地蔵様が道を守ってくださっています。

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哲学の道の途中に、法然院という閑静なお寺があります。今日は外国人観光客でにぎわっていました。

いい感じでしょ?
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さらにまっすぐ行くと、大国社の狛ねずみに出会えます。
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かわいいでしょ~!花舞妓も初めて見ました。ずっと会いたかったねずみさんです。
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永観堂の前を通りすぎ、南禅寺の前にきました。どちらも紅葉がとてもきれいなのですが、まだ一ヶ月ほど紅葉には早いので、今回は門前を通り過ぎるだけにしました。
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向こうに見えるのは、動物園です。ここまで来ると、平安神宮がすぐそばになります。
京都市美術館の前に来たので、特別展LOUVLRをみてから帰ることにしました。
いろんなところを見ながらの、楽しいサイクリングになりました。
by hanamaiko | 2006-10-22 08:55 | 京都の写真


白沙村荘~橋本関雪記念館~

銀閣寺道の右手に、ちょっとわかりにくいのですが、白紗村荘という建物があります。
現在は橋本関雪記念館として保存されています。こちらの見所は、なんといっても広い池とそれを遊ぶかのように造られた道、そしてたくさんの紅葉。入り口は小さいのですが、奥へ進むにつれて広くなっていて、びっくりしました。
まだ紅葉には早い時期ですが、いちど行ってみたくて、見てきました。
台風が去った後、晴れるとおもいきや、晴れたり雨がふったりのおかしなお天気の中、うっすら光がさしてたかな?
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まるで緑のもみじのトンネルを歩いているみたい。
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お庭のあちこちに点在する仏像や羅漢さんなどが、まるでお庭の主みたいに、しっくり住んでおられます。
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by hanamaiko | 2006-10-07 22:47 | 京都の写真


大覚寺と大沢池

先日、大覚寺へ行ってきました。正式名称は「旧嵯峨御所大覚寺門跡」といって、真言宗大覚寺派の本山です。
門跡寺院とは、天皇や皇族が住職に就かれた寺院のことをいいます。
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10月5、6,7日の「観月の夕べ」の準備が進められていました。
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一般の観光客はこちらから入ります。


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ここは「式台玄関」といいます。

和式のなかに様式がぽつん。皇室の方が使うお部屋なのでしょうね。
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しとみが半分開いています。
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その金具のところに、「せみ」の細工がしてあるの、見えますか?
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中の仏像さまは写真がとれないので、ちょっと残念ですが、本当に広くて大きな寺院です。さすが門跡寺院だなぁ~と格の高さを感じます。
障子戸の下に描かれていたうさぎ。かわいらしいです。
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そして見えるのは、大沢池(おおさわのいけ)。
大沢池は、嵯峨天皇が営んだ離宮嵯峨院の庭園のなごりで、中国の洞庭湖を模してつくられたといわれています。
藤原公任「滝の音は たえて久しくなりぬれど なこそ流れて なお聞こえけれ」
その後いろいろなことで、名古曾(なこそ)の滝はなくなりますが、埋もれていたやりみず跡を発掘調査し、それにもとづき復元されたそうです。
お寺からの大沢池の眺めはとてもきれいでしたよ。
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お寺の周りは、時間がとまったかのようなのどかな眺めが広がっていました。
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さくらの葉がすこし色づきはじめていました。もみじの季節も、もうすぐですね♪
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by hanamaiko | 2006-10-05 00:40 | 京都の写真

    

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