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花舞妓の京都いいとこどり


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無鄰庵と南禅寺

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山県有朋の別荘だった、無鄰庵へ行ってきました。ここは、琵琶湖疏水を利用した庭園で、野山に小川が流れるという身近な里山の風景がテーマになっています。

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入り口は細い道路に面していて、ひっそりとしています。

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こんな小さなくぐり戸みたいなところから、庭園に入っていきます。

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これが、無鄰庵のお庭です。とてもなだらかで、広々としています。
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水面に写る景色もきれいです。
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庭園を見終わったら、資料館に入ることができます。ここで、重要な会議などが行われたそうです。
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次は南禅寺へ向かいます。花舞妓はうっかり、山門の写真を撮り忘れ、先に上に上ってしまいました・・・
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「絶景かな」で有名な景色です。今は高い建物ばかりで、絶景かな?という感じでしたが、涼しい風に吹かれ、気持ちよかったです。
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高いところからの眺めは、気分いいですね!
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お庭はもみじの若葉でいっぱい・・・赤いもみじもありましたよ。
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有名な「水路閣」を見てきました。とても久しぶりです。
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今度はぜひ、紅葉の季節に来て見たいです。
by hanamaiko | 2006-05-29 10:38 | 京都の写真


上賀茂散策~社家町から大田神社へ~

上賀茂神社を出ると、社家町(しゃけまち)が立ち並びます。
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室町時代から、上賀茂神社の神官の屋敷町が形成されていきました。流れる川を、明神川といいます。このあたりは、建造物保存地域に指定されています。
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一般のお家は公開されていないのですが、中に1,2軒、公開されているお家があり、行ってみることにしました。門を入ると、川から水が引いてあり、緑がおいしげっていました。
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わぁ、きれいなお庭!もともと赤いもみじが緑の中に映えます。
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拝観料を払うと、お家の中から、ゆっくりお庭を見ることができます。
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日本の家って、落ち着きますね。掛け軸やお花がよく似合う・・・

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裏庭には、川から引いた水で、池がつくってありました。白い鯉がいるの、見えますか?
こんな感じの家が、上賀茂神社から大田神社まで、軒をつらねて建っています。
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観光地になりにくいところですが、人が少なく、京都らしい雰囲気を味わうのにちょうどいいです。
大田神社にやってきました。小さな神社ですが、上賀茂神社の境外摂社(けいがいせっしゃ)です。親戚みたいなものですね。
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山から水があふれていました。ちょうど雨がたくさん降った後だったので・・・
このあたりは、水に恵まれてるなぁというのが印象に残ります。

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大田神社といえば、京都では「かきつばた」で有名です。規模はそれほど大きくないのですが、国の天然記念物に指定されているほどです。
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ちょっと見頃はすぎてしまってたか・・・な?
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でも、花の時期に間に合って、よかったです。なかなか見ごたえのある散策でした♪
by hanamaiko | 2006-05-22 08:01 | 京都の写真


上賀茂散策~上賀茂神社~

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葵祭はおわってしまいましたが、どうしても行きたかった、上賀茂周辺に行ってきました。
今日は朝から雨だったのですが、お昼からどうやら雲もきれて、お天気になりそう♪

まず、上賀茂神社へ行くことにしました。
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正式名は、賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)です。神社のイメージって、御神木がうっそうと生えている、薄暗いものでしたが、上賀茂神社は、一つ目の鳥居をくぐると、さーーっと芝生がひろがり、とっても晴れやかです。
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本当は、神馬がいるのですが、今日は出張中。写真が飾ってありました。
馬にあえなかったので、お馬みくじをひいてみることに。開いて見る前に、記念撮影・・・

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出たのは「吉」。内容も、結構あたってましたよ。
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今日は吉日だったのか、結婚式が二組ありました。
花舞妓はいつのはなしになるのやら~と、ちょっとうらやましく眺めてました。
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外国人の人に言わせると、この、柄杓がとっても魅力なんだとか。
花舞妓も新鮮な気持ちで、一枚撮ってみましたよ。

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上の写真は、京都盆地の北のどんつき、らしいです。これ以上上は、山。
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本当に、こころ洗われるような、すがすがしい神社でした。
下鴨神社とは、対照的だな~というのが印象的でした。
by hanamaiko | 2006-05-21 01:27 | 京都の写真


雨の平等院

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「藤の花がきれいらしい」という友達の言葉に誘われて、土曜日、雨でしたが、宇治の平等院に出かけました。

もぅ夕方近かったこともあり、観光客はほとんどなし。雨にけぶる宇治の風景も、なかなかいいものでしたよ。
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宇治川はかなり増水して、怖いくらい。山々は白くけぶっていました。
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拝観時間が過ぎてしまっていたので、庭園だけ、見せてもらいました。
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普段は、お顔だけ格子から見えるのですが、今日はもうおしまいでした。
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肝心な藤の花ですが、なんともう、ほとんどが終わってしまっていて、残念な姿しかとれませんでした。しかも雨なので、いまいちピントがあわず、ぼけちゃってますが・・・
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でも、つつじの花や、新緑のもみじが、それはそれはきれいでした。
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平等院の鳳凰も、写真におさめてきましたよ。
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宇治はなんといってもお茶の産地。抹茶ソフトや、お茶の看板が目に付きます。

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橋のたもとには、薫と浮舟の像が。宇治はここ10年くらいの間に整備され、とてもいい観光地に生まれ変わりました。これも、歴史街道のおかげでしょうね。

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花舞妓も、名物の茶団子を食べましたよ。このお店は特においしいと評判なんです。
お寺の中には入れませんでしたが、雨の日の観光もいいものだなぁ・・・とちょっと感じた旅になりました。
by hanamaiko | 2006-05-18 04:03 | 京都の写真


岩屋山 志明院

京都市北区のはてに、雲ヶ畑というところがあります。
北山杉が生い茂り、けわしい山道が続きます。
そこに、とても由緒あるお寺があります。そんな遠くに行くつもりはなかったのですが、なんとなく雲ヶ畑に来てしまったので、行ってみよう!ということになり、運転がんばりました。
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門前にはしゃくなげの花がまっさかり。きれいに彩られていました。このお寺は修験道のお寺だそうで、撮影も門前のみで、荷物ごと預かり、でした。なかなか厳しいお寺のようです。
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階段を上ると、社がひとつありました。パンフレットには、たくさんの社や見所が書いてありましたが、すべて山道。運転でかなり疲れてしまった花舞妓には行くことができず、1つだけお参りして、引き返してきました。
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京都市内とは思えないような、山の中でした。対向車にバスが来なくて本当によかったです。
まるで仙人でもいそうな雰囲気のお寺でしたが、おもしろい経験になりました。
by hanamaiko | 2006-05-08 08:01 | 京都の写真


東山七条の5月

新緑の5月。連休に入っていいお天気続きで、花舞妓もうかれ気味です。
今日は京都で大好きな界隈のひとつ、東山七条の新緑をお届けします。
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これは「耳塚」といいます。秀吉が朝鮮出兵したとき、首印のかわりに、朝鮮人の耳や鼻をそいで、塩漬けにして持ち帰ったものを、その後供養したものです。
この前を通るたびに、歴史のおそろしさを生々しく感じます。日本人同士が戦い続けた歴史は、深く長く続きました。現在、なんだかんだいいながらも、日本人としてひとつにまとまり、戦のない時代になっていることは、歴史の進歩とみるべきなのでしょうね。

そのはす向かいには、秀吉が祭られた「豊国神社(とよくにじんじゃ)」があります。
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秀吉のお墓はここではなく、もう少し離れたところにあります。女坂をのぼりつめたところ、市内を見下ろせるところに、ひっそりと眠っています。ここには宝物館があり、秀吉関連の資料展示をみることができます。

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智積院(ちしゃくいん)にやってきました。ここは、長谷川等伯の障壁画が宝物館で見られます。
ここのお庭の好きな点は、東山七条という観光スポットにありながら、いつもお客さんが少なく、ひっそりしていることです。三十三間堂は、有名なので、いつも人気ですが、智積院はそれほど知られていないようです。でも、とてもほっこりする、感じのいいお庭なのです。

境内へ入るまでの間も、木々が美しくて、みとれてしまいます。
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宝物館は別に設置してあり、そちらに本物が置かれています。本殿にはレプリカが飾られていて、当時の様子を伝えています。
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この日は快晴で、あふれんばかりの日差しを受け、みどりがきらきらしていました。
とても奥行きを感じさせるお庭なのですが、実際はとても浅く、街中に位置しています。
それなのに、境内に入ると、なぜかゆっくりした時間がながれているのです。
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以前、東山区に住んでいたこともあり、東山は花舞妓のお庭気分です。京都って不思議です。なぜか、住んでいるうちに、大好きになってしまうんです。
何か、惹かれるものが、あるんでしょうね・・・。


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実は智積院の伽藍は広く、奥にはこんな大きな建物もあります。
花舞妓はいつもお庭でほっこりしてしまって、ほとんど他は見たことないのですが・・・
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つつじがもう少し咲いているのを期待したのですが、今年はまださっぱりでした。
それでも真っ青に輝く新緑が眺められて、とても満足しています。
by hanamaiko | 2006-05-05 02:29 | 京都の写真

    

花舞妓的京都ガイドブックです。京都を旅した気分になっていただければ幸いです。「京都WEB!花舞妓」の1ページとしてリンクしています。
by hanamaiko
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