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花舞妓の京都いいとこどり


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新撰組ゆかりの地、壬生(みぶ)

おととしの大河ドラマで、香取慎吾主演の「新撰組」が放送されていたのは、記憶に新しいと思います。花舞妓は一年間、ほぼ欠かさぬよう楽しみにして見ていました。
当時の壬生界隈はすごい観光客にあふれたと聞いています。が、花舞妓は身体の具合が悪くて、行って見たいと思いながら、今まで行くことができませんでした。
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ですが、ひょんなことから、壬生界隈へ出かけることになり、節分のちょうど前くらいに行ってきました。これが壬生寺です。
境内には、なんや不思議な塔がありました。
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近藤勇の胸像があるはず・・・どこやろなぁと探していると、「ここより拝観100円」の文字が。
そうか・・・お金、いるんや・・・
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中に入ると、また不思議なものが。新撰組の歌が、昔、あったそうですね。その碑があるのはふむふむと思いましたが、100円入れたら曲が流れる・・・と。誰も入れなかったので、聞かずじまいでしたが、なかなか壬生寺は、商売上手。

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あぁ、やっと出会えました。これが、近藤勇の胸像です。三条河原にさらし首になった人も、時代が変われば、見方も変わり、こうしてお祭りしてあります。歴史のおもしろいところでもあり、怖いところでもありますね。

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ここのお墓に眠る浪士たちの名がつづられていました。局長が、近藤勇と芹沢鴨と二人いるところに、いかに新撰組が難儀したかが、しのばれます。

壬生寺を後にして、近所に新撰組のおみやげ屋さんがあったので、のぞいてみました。
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なぜか?土方歳三の3Dポストカードが売っていました。局長はなし、です。やっぱり男前だからやろか・・・?とか思いつつ、記念に買ってしまいました。
なお、このお店やさん、ブームも去ったということで、お店を閉めはるそうです。
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壬生界隈を絵にした地図が貼ってありました。
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これは、もう少し先に行った、八木邸です。江戸から上洛した浪士たちが宿にし、そのまま京都に居残り、壬生浪士組を結成したところでもあります。詳しくは下の写真で・・・
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八木邸は、解説ガイドさん付き、お茶お菓子つきで、1000円でした。とても詳しい説明で、まるでドラマのストーリーを語ってくれているようにわかりやすかったです。この部屋で芹沢鴨がやられたのか・・・と思うと、歴史を生々しく感じました。敷居には、刀傷が残り、つまづいたとされる文机には、血痕が残っていました。
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残念ながら、八木邸は撮影禁止だったので、入り口のみ、写真に収めてきました。前知識が入っていたので、とても楽しく説明が聞けて、よかったです。

by hanamaiko | 2006-02-21 00:15 | 京都の写真

    

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