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花舞妓の京都いいとこどり


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二条城 ◆作庭40周年記念 清流園特別公開◆

二条城の庭園の特別公開・・・?へぇ~、どんなお庭やろ?物好きな花舞妓は、これは穴場かもしれない♪と早速、友達を誘って、出かけることにしました。
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日常、車を運転していると、よく見る風景。そこへわざわざ観光・・・?と、京都に住んでると、なんとなくそんな気がしてきます。
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でも庭園の特別公開は初めて。いったいどんなんだろう・・・?ピラカンサの赤や黄色の実の垣根がきれいです。

e0061694_8135533.jpg久しぶりに二条城の門をくぐりました。個人で来たのは初めてです。

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まもなく、装束を身につけた人々がお庭から帰ってきました。どうやら、何か催し物があったようです。とても周りの景色とよく似合っていました。

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お庭が広くて広くて、いったい清流園はどこ?!ときょろきょろ。
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お堀にお堀があり、松と紅葉した木々とのコントラストが美しいです。
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小さな門があり、そこから入園しました。お寺のお庭とちがい、えらい広い造りです。写真にはとても納まりきらず、どこを撮っていいのか、また迷ってしまいます。
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二条城にこんなお庭があったなんて・・・。とってもきれい!全く知りませんでした。
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とにかく、色鮮やかなのに驚きました。もみじ、かえで、銀杏、松、けやき・・・名前はわからないけれど、いろんな木々があって、それぞれ違う色で景色を演出しているようです。
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京都のお寺のお庭は、小さくこじんまりと造ってあるのが普通ですが、さすがお城のお庭だけに、広い広い!二条城がこんなに広いとは、思ってもみませんでした。
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今年のもみじは、場所によって、本当に色が違うようです。ここのもみじなどは、真っ赤にもえるようでした。銀杏の黄色、松や杉の緑色とのコントラストがすばらしかったです。
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猫さんも遊びに来てました。
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緑のこけの上に、赤やきいろのじゅうたんが敷かれ、心躍るような景色です。
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小高いところに上ると、比叡山が遠くかすんで見えました。
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お城の中の木々の説明がありました。木の実を食料にするための木。燃料にする木。戦の武具を作る木など、用途がみないろいろとあることがわかりました。それでこんなにたくさんのいろんな木があったのね。今は静かに秋色に染まり、人々の目を楽しませてくれました。
by hanamaiko | 2005-11-30 08:55 | 京都の写真


神泉院 ◆義経と静御前が初めてであった場所◆

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地下鉄「烏丸御池」で東西線に乗り換えて「二条城前」下車、アクセスはとっても快適です。うっかり者の花舞妓は、友達としゃべっているうちに、二条城前をとおりすぎて、終点二条まで行ってしまいました(恥)。でも、その分、ぷらぷらとお堀を見ながら、まず神泉苑にいってみることにしました。
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e0061694_1543100.jpg二条城のすぐそばにある、境内自由散策のお寺です。「しんせんえん」といって、桓武天皇が平安京を作る以前から、この地には地下水がこんこんと湧き出るとされていて、涸れることがない、といわれています。
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この奥の舞台で、静御前が雨乞いの舞をしたところを義経に見初められたといういわれが残っています。
e0061694_22364.jpg池にはあひるがのんきに泳いでいました。こじんまりしたお寺ですが、深い池やきれいな赤い橋が、もみじに映えます。小さいながら、こじんまりとした、いいお庭でした。
拝観無料ですので、二条城まで起こしになったら、ぜひ寄ってみてくださいね♪
by hanamaiko | 2005-11-30 02:12 | 京都の写真


今宮神社とあぶり餅 ◆鷹ヶ峯周辺散策道◆

e0061694_4345213.jpg今宮神社といえば、あぶり餅・・・・。そうは知っていても、なかなか行く機会がなく、「いっぺん食べてみたい!」という花舞妓のリクエストで、今宮神社へ行くことになりました。

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道中の銀杏並木がきれいでした。千本通りの銀杏並木です。
なぜ「千本通り」という名前がついたか、ご存知ですか?昔、千本通りのどんつきに、処刑場があり、そこへ連れて行かれる罪人に、せめてもと通りの家々がろうそくの火をともしたことに由来すると、薬師湯のお父さんから聞きました。「千本」=「たくさん」の意味です。また、歴史の先生からは、あの辺りは卒塔婆がたくさん立っていたから、という説も聞いたことがあります。
いずれにせよ、昔は京のはずれにあたる通りだったわけです。
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だいぶ夕日になってきました。今度はもみじがゆうやけ色に染まります。朝のもみじ、昼のもみじ、夕方のもみじ・・・。皆それぞれちがった趣があり、美しいです。
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神社に、厄除けの形代がありました。自分のことを書こうかとも思いましたが、今年は母親が体調を悪くしているので、母親の名前を書いておさめました。来年のもみじは、また一緒にこれるように、お願いして。。。
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さてさて、お参りが済んだので、お楽しみの「あぶり餅」を食べにいくことに。
山門を出たところに、2件、お店があります。どっちにしよっかな~と悩んだ挙句、なんとなく活気よさそうなほうにしました。
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あぶり餅は、すべて手作りです。奥でもちを小さくちぎり、きなこにまぶして串にさします。それを何本かまとめて、店頭でおばちゃんが、炭火で丁寧に焼いてくれます。観光シーズンということもあり、どちらの店にも長い列が!順番を待って、奥の席へ通してもらいました。

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まってました♪これぞ今宮神社名物、あぶりもちです。実際はとってもちっちゃいお餅が何本にも分けて巻いてあり、さっきのおばちゃんが手焼きしてくれはったものです。それに、京都名物の甘い白味噌がたれとしてかけてあります。ん~~、京都の味やねぇ♪
今回の散策も、きれいなもみじを見ることができて、ついでに名物も食べられて、楽しくおいしい散策でした♪
by hanamaiko | 2005-11-26 05:04


常照寺とお土居 ◆鷹ヶ峯周辺散策道◆

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こちらは大きなお寺です。京都市内に多い、箱庭のようなお庭はないのですが、境内一面がもみじで彩られ、色づきも最高です。光悦寺から歩いてすぐなのですが、知らない人が多いせいか、こちらはわりに空いていました。なので、のびのび観光できました。
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今年のもみじは、本当に場所によって、こんなに鮮やかなところもあれば、緑色から赤にならず、くすんだ紫色のような色になってしまうもみじもあったりと、あたりはずれがとても大きいです。現在、花舞妓は北のほうのもみじのお寺を中心に回っているのですが、北のほうはいい感じで紅葉しています。これから南部にかけて紅葉の時期ですが、どうでしょう・・・??
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大きな立派なお寺です。
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もみじを見ながら、境内でお茶席が用意されていました。ここはほっこり、していきましょう♪
e0061694_462452.jpg味噌味のするカステラです。確か、味噌松風といったと思います。普通のカステラより、少し固めですが、ほんのりと味噌味がしていて、とてもおいしいです。下に敷いてあるもみじの葉が、風流です。

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常照寺を出ると、これまた風情あふれる散策道です。どの風景を撮っても、美しいです。今年は柿も豊作みたい♪

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この築山、ただの丘とは違うんですよ。これは「お土居」といって、豊臣秀吉が京の町を守るために築いたとされるものです。今でもこんな感じで、京都のところどころに残っています。当時はもっと立派だったでしょうに、今はこんな感じで、山のような、森のような感じで残っています。実は花舞妓も実際見たのは初めてでした。
ここからちょっとだけ市バスに乗って、今宮神社に行ってみることにしました。
by hanamaiko | 2005-11-26 04:30


光悦寺 ◆鷹ヶ峯周辺散策道◆

友人の祖父の家が近所にあったとかで、昔はよく遊んだという懐かしい名所、鷹ヶ峯周辺へ連れて行ってもらいました。このあたりは昔、一面の畑だったそうで、今は閑静な住宅街となっていましたが、それでもなんとなく懐かしさを感じさせる趣のある土地でした。
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周りの紅葉も抜群!まずはいちばんメインの光悦寺に向かいます。
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こんなのどかな風景も残っていましたよ。
光悦寺は、茶人、本阿弥光悦のゆかりのお寺です。詳しい説明は、花舞妓のゆめまくらに掲載したいと思います。
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わぁ~京都らしいお庭♪紅葉もいまは見頃!観光客も大勢来てはりました。
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あまりの見事さに、ただただシャッターを押しまくります。
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散り敷くもみじに、秋の深まりが感じられます・・・
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真っ赤な中に、黒一点。何の実でしょう?目を引きます。
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これが有名な、「光悦垣」です。垣根が格子状になっています。代々、この形を受け継いでつくられているそうです。
e0061694_3361278.jpg舞妓さんのかっこうをした方も、観光に来てはりました。「本物ですか?」と聞いてはる方がいましたが、舞妓さんは仕事なので、こういう現れ方はしません。見分け方としては、祇園や宮川町といったお茶屋さん街に、夕方ごろから足早に歩いてはるのが本物の舞妓さんです。ですが、やはり着物姿はもみじのお庭にとても映えました。いいものですね~♪

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本阿弥と書かれた茶室と、本阿弥光悦のお墓です。

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お庭から、鷲ヶ峯の山がきれいに見えました。
e0061694_3474384.jpg境内にはたくさんの茶室ともみじの木があり、たいへん美しいお寺でした。あまりの美しさにため息がでそうになりながら、次の常照寺を目指しました。
by hanamaiko | 2005-11-26 03:53 | 京都の写真


蓮華寺・三明院・三宅八幡ぷらぷら ◆岩倉周辺散策◆

NHKのもみじ番組でやっていたとかで、いちど行ってみよう、と、花舞妓も初めて知った、「蓮華寺」へ向かいました。叡山電鉄「三宅八幡」で下車、どこやろ~とぷらぷらしながら行きました。
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e0061694_028388.jpgあ、あったあった!こじんまりとした、いい感じのお寺です。
今年のもみじは、場所によって、こんな感じで、色づきがわるいところもあるようです。ちょっと残念!

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境内に入ると、大きな銀杏ともみじがきれいに彩っていました。やっぱりこうでなくっちゃ♪地面には一面に銀杏のじゅうたんがしきつめられていました。
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e0061694_0322135.jpgこちらのお庭は、池が真ん中にあり、縁側から眺められます。もみじはたくさんあるのですが、縁側からみえるところのもみじはいまひとつ・・・?温暖化のせいで、もみじの木が弱ってると聞いたことがあります。いろいろなところで弊害がでているのですね・・・。

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みんな、お構いなしに撮っているので、花舞妓もこっそり境内以外で撮影しちゃいました。フラッシュたかないように、こっそり、ね。

蓮華寺ではお茶席が用意されていたので、ちょっとほっこりしたくて、お抹茶を頼みました。お茶席は、別室にしつらえてあって、こちらは川の水が引き込んであり、せせらぎの音をききながら、おいしいお抹茶をいただきました。
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さて、蓮花寺をあとにして、地図を見ながら歩きました。「あれが嵐山だよ!」「ここまで来ると、近く見えるねぇ!」などと話しながら、京都郊外の風景を楽しく撮りました。
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真ん中にぽこっと出っ張ってる山が、愛宕さんです。登山口は、このブログの◆保津峡~清滝~高雄の散策道◆の、鳥居の写真がそうです。
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あ!三重の塔が見えてきました!ここはいい感じで紅葉しています♪穴場中の穴場、というところでしょうか。さすが、詳しい人に案内してもらうと、岩倉だけでも隅々案内してもらえて、本当にラッキーです。
e0061694_173587.jpg境内はこじんまりと小さいのですが、ほとんどの木がもみじなので、境内一面、真っ赤になっていました。拝観料も要りませんし、身近でたくさん紅葉をみたいときには、とってもお勧めです。

e0061694_1143460.jpgおもしろいものを見つけました。「香取大明神」が祭られた神社。去年の大河ドラマ「新撰組」で、近藤勇役の香取慎吾の道場の掛け軸に、「香取大明神」と書かれていて、三谷さん、冗談うまいなぁと思っていたら、本当にあったんですね!おどろきでした。

さてそのままゆるゆる歩いていたら、三宅八幡へ。ここもかなり昔、来たことがありますが、えらいハトがたくさんいます。が、この日はお天気もよかったせいか、お出かけとみえて、お留守でした。そのかわり、ハトに関するおもしろい置物をみつけましたよ。
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by hanamaiko | 2005-11-23 01:23


岩倉具視幽棲旧宅から民芸資料館まで ◆岩倉周辺散策◆

e0061694_2257452.jpg岩倉実相院からほんのすぐお隣といった感じのところにあるのですが、こちらはえらいすいていました。道から見えるもみじもきれいそうだったので、入ってみることにしました。

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「実相院よりきれいかもしれへんね!」
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こちらは真っ赤に紅葉していました。お庭は小さいけれど、もみじの色づき方は、こちらのほうが上かな?!
e0061694_232134.jpg岩倉具視の使用していた品々が残された、記念館から撮りました。さすがお公家さん、お弁当箱まで、残っていましたよ。

e0061694_2311825.jpgこれが隠れ住んでいたといわれる家です。
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真っ赤なもみじをあとにして、友人が行きたがっていた、京都民芸資料館へ向かうことにしました。その道中の風景です。
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今年の京都は暖かかったので、まだすすきがきれいにはえていました。実相院から離れると、あの観光客たちはどこへ行ってしまったんやろ・・・と思うくらい、人がおらず、静かなふだんの岩倉のたたずまいを見せていました。

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途中、ねこ屋敷を見つけました。出てくる、出てくる・・・!おなかをすかせていたようで、カサカサ、というビニール袋の音に近寄ってきました。
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道端には、まだコスモスがきれいに咲いていました。

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柿が秋色に染まっていました。ぷらぷら歩く道すがらも、目を楽しませてくれます。
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叡山電鉄「木野駅」からやってきた電車の撮影に成功!
花舞妓は疲れたからと、民芸資料館からは叡電に久しぶりに乗りました。そして、隠れたもみじの名所の「蓮華寺」にむかいました。
by hanamaiko | 2005-11-22 23:44


岩倉実相院 ◆岩倉周辺散策◆

京都民芸資料館へ行きたいという友人に、岩倉へ行くなら、実相院へ行こう♪と誘って、12年ぶりくらいに、岩倉実相院へ行くことにしました。友人はこの辺りは詳しいからと、案内を頼んで、花舞妓は気楽~についていった旅路を紹介します。
e0061694_22385960.jpg京都バスに乗って行くのですが、国際会館駅からは、びっくりするほどの乗客が乗ってきはりました!みんな、実相院へ向かうお客さんです。軽い気持ちで出かけていたので、驚きました。

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岩倉実相院の山門です。ここは、門跡寺院として有名です。
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お庭のもみじは、赤くならずに茶色っぽくなってしまっている木も多く、写真を撮る位置に気を配りつつ、撮影しました。
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e0061694_22154790.jpgでも、さすがはもみじの名所です。京都のお庭らしい、繊細なつくりがしてありました。
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石庭を見るのも、何年ぶりでしょうか。流紋が美しく輝いていました。
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館内はたいへんな人で、もっとゆっくりとお庭を眺めたかったのですが、この季節、そうもいきません。いいとこどり、して、花舞妓たちは、すぐお隣にある、岩倉具視の幽棲旧宅に向かいました。
by hanamaiko | 2005-11-22 22:45 | 京都の写真


高雄 ◆保津峡~清滝~高雄への散策道◆

清滝から高雄にかけての道は、北山杉がきれいです。日本画家、東山魁夷さんの絵が思い出されます。道もよくなり、歩きやすくなりました。
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もみじの木が本当に多くなり、’もうすぐ高雄だ♪’と思うと、わくわくしてきます。
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途中、小さいダムがありました。せせらぎともみじ、似合います。
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そしてほどなく、高雄に到着!さすがは高雄、観光客でごったがえしていました。保津峡の静けさとは対照的です。いろんなお国言葉が耳に聞こえてきます。
茶店ではたぬきが、道端ではお地蔵様が、ひっそりと迎えてくれていました。
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神護寺の入り口に来ました。すごい階段でしたが、せっかく来たのだから!と息をきらせつつも、頑張って上りましたよ。
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山門ももみじに彩られています。
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さすが、もみじの名所、高雄!どっちをむいても赤や黄色に色づいたもみじが、観光客を歓迎してくれているようです。本殿へと向かうことにしました。
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本殿は高いところにあるので、上からもみじを見下ろすことができます。
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e0061694_1518327.jpg次は、神護寺内の、かわらけ投げの名所に行きました。かわらけとは、素焼きのちいさな皿のことで、上手に投げる人は、フリスビーのように、高台から谷にむかって、びゅ~ん!と飛ばします。

e0061694_152161.jpg帰りのバスはあるかな~と心配したのですが、運よく、京都駅行きの直通バス(途中、四条大宮だけ止まります)に乗れました。とても空いていて、座席にも座れて、うたた寝しながら京都駅まで帰ることができました。このバスは500円、もみじのシーズン中は、臨時で増発しているようです。
今年のもみじは、北のほうがきれいなようです。階段や歩く道が多いので、歩きなれた靴でお越しくださいね♪

もみじのベストセレクションは、「花舞妓の写真館」に掲載したいと思います。
ぜひ、そちらもご覧くださいね。
http://hanamaiko1.exblog.jp/
by hanamaiko | 2005-11-21 15:30


清滝 ◆保津峡~清滝~高雄への散策道◆

清滝川の東海自然歩道を歩くことにしました。水がきれいきれい!少し深いところは、エメラルドグリーンに色を変え、美しく輝いています。
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同じく保津峡駅から歩いてきた、陽気に鼻歌を歌ってはったおじいさんに、「あっちになぁ、えらい大きな鯉がおるで!それを釣ろうとみんな頑張って張るわ」と話しかけられ、見ると、本当にたくさんの鯉がすぐそこを泳いでいるのが目に見えました。
e0061694_14113985.jpg「あれが釣れたら帰れるのになぁ!」と、釣り人も夢中です。

e0061694_14124877.jpgせせらぎの流れを満喫しながら、持ってきたおにぎりを食べました。

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道は、岩や木の根がごつごつしていて、本格的なハイキングコース♪道行く人もまばらで、鼻舞妓はシャッターを切りながら、ゆっくりゆっくり歩いていきます。
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清滝に近づくにつれて、もみじの木が多くなってきました。なんてきれいなんやろ♪空気もひんやりと気持ちよくて、思わず景色に見とれてしまいます。
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清滝橋が見えてきました。そばには与謝野晶子の句碑が・・・。句碑にももみじが写ります。
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清滝から、観光客がだいぶ増えました。高雄まで3.8キロの表示が・・・。よ~し、行ってみよう!
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鳥居は、愛宕山登山口です。

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by hanamaiko | 2005-11-21 14:32

    

花舞妓的京都ガイドブックです。京都を旅した気分になっていただければ幸いです。「京都WEB!花舞妓」の1ページとしてリンクしています。
by hanamaiko
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京都WEB!花舞妓へのご招待
このブログは、京都案内を中心としたHPの1コンテンツになっています。四季おりおりの写真をUPしていますので、京都へお散歩に来た気分になっていただければ幸いです。

ぜひ、おこしやす♪

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