花舞妓の京都いいとこどり


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9月は芸術の秋 No.1

9月って中途半端な時期なんですよねぇ、観光には。紅葉には早すぎるし、意外と残暑が厳しかったり、台風接近で雨が多かったり。また、夏休みの出費を考えると、あまり遠出もできひんし・・・。

そんな時こそ、美術館・博物館へ、目の保養にいきなはれ。地元の美術館や、百貨店のギャラリーで、意外といいのんやってたりします。

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これは、東山七条にある、「京都国立博物館」本館です。重要文化財指定です。
お庭も広く、ぐるりと散歩できるようになってるんですよ。意外と知知らないんです、みんな。
中国?風の石像が置いてあったりして、不思議な雰囲気です。
疲れたら、何年か前からカフェもできたしお茶でもいただきましょか。

入れるなら、主要門からでなく、西門から入らはったほうが味があります。この写真は、西門からの写真です。昔は、西門が正門でした。が。なんやしらん、バス停から見えやすいてゆう理由からか、南門が主要門になってしまいました。西門が閉まっていたら、仕方ないので南側の正門からお入りくださいね。

ここは、特別展もさることながら、常設展もバカにできない充実ぶりです。縄文時代の石器から、工芸、芸術、仏像まで、幅広く展示してあります。

そして、お庭の探索もお勧めやねんね。ほとんど誰も行きませんが、ぐるりと奥のほうまで行くことができます。中国風の大きな石像があったり、ちょいと雰囲気がちごうてます。

いやいや、もー疲れてしもて、、、という方は、ぜひ噴水のところへだけは行ってみてくださいね。噴水のほとりに、ロダンの「考える人」があります。え?本物かって?もちろん!!国立博物館ですからね~。レプリカなんか置けませ~ん!

噴水のあたりへくれば、この写真のように、本館と噴水をバックに写真が撮れますので、ぜひ忘れずに一枚どうぞ。わたしのは、西門からとったので、「考える人」などはうつってませんが・・・それでもこの堂々たる本館に、一度は入ってみてほしいなぁ思います。
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by hanamaiko | 2005-08-31 01:01

    

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