花舞妓の京都いいとこどり


船岡山へ

天気予報を見ていたら、6日の京都は快晴とのこと、気温も暖かい様子なので、家にいるのがもったいないね、とM君。
そうやね、じゃあどこか出かけようかと思いついたのが、船岡山。
もっと早い行き方もあったのだけれど、今回はのんびり市バスの旅、景色を見ながら長時間バスも楽しいかも、って思いました。
千本今出川で降りて、そこから船岡山まで歩きました。
途中、閻魔堂があったので、立ち寄りました。
e0061694_451283.jpg

閻魔様はお堂の中にいらっしゃいました。
その前に、お釈迦様が鎮座しておられます。
e0061694_46334.jpg

なかなか船岡山への登り口が見つからず、適当に階段を上がるとつきました。
頂上から、京都市内はこんな感じに見えました。
e0061694_47754.jpg

まず京都タワーを発見!
e0061694_482199.jpg

そして、右大文字がすぐそこに、大きく見えています。
e0061694_493641.jpg

あの森みたいに木の茂ってるのは何かな~、平野神社だろうか、天満宮やろか、などと話していました。その向こうにかすかに見える山々は、何なのでしょう・・・?
e0061694_4104579.jpg

そして、はるか向こうに五重塔らしきものが・・・。仁和寺かな~?
e0061694_4124915.jpg

春がすみでしょうか、快晴だったら、もっときれいな写真がとれたのに、残念ですが、人も少なくて、すぐ登れて、なかなかいいコースかもしれません。
建勲神社が山にあるので、行ってみました。
織田信長が祀られています。
ちょうど大河ドラマ「江」で、本能寺の変でしたよね。
テレビで紹介されてたし、もっと人多いかな?と思いきや、ほぼ貸切状態。
e0061694_4162759.jpg

この階段をのぼると・・・
e0061694_417799.jpg

神殿があります。
e0061694_4174414.jpg

e0061694_418333.jpg

能舞台がありました。
信長が「人間五十年~」と舞っていそうな気がしました・・・
e0061694_4185416.jpg

ここから左大文字が見えます。
e0061694_4192768.jpg

もともとは、山の下に祀っていたものを、明治に山の上に移したとのことでした。
その跡地には、碑がたっていました。
e0061694_4211091.jpg

神社の本当の入口はこちらです。
船岡山のほうから登ったので、逆方向で回ってしまいましたが・・・
e0061694_423433.jpg

信長といえば、やはりこの「敦盛」の舞が有名、その言葉どおりに50歳を前にして亡くなった信長、そしてその遺体がみつからなかった不思議、良し悪しあれど、天下統一という目標を初めて掲げた先駆者として、三英傑の中でも特別な存在として今も位置しています。
今は人生80年とも90年とも言われていますが、でも限りあることに違いはありません。
人生一瞬一瞬を大切にしたいものですね^^。
e0061694_4313563.jpg

[PR]
by hanamaiko | 2011-02-07 04:36 | 京都の写真

<< 京都御所の梅      冬の鷹峯  >>

花舞妓的京都ガイドブックです。京都を旅した気分になっていただければ幸いです。「京都WEB!花舞妓」の1ページとしてリンクしています。
by hanamaiko
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
京都WEB!花舞妓へのご招待
このブログは、京都案内を中心としたHPの1コンテンツになっています。四季おりおりの写真をUPしていますので、京都へお散歩に来た気分になっていただければ幸いです。

ぜひ、おこしやす♪

「京都WEB!花舞妓」へはここからお入り下さい
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧