花舞妓の京都いいとこどり


赤目四十八滝

三重県にある、赤目四十八滝へ、9月の最初の土曜日に行ってきました。
実は去年、近鉄電車にたまたま乗ったとき、赤目の紅葉ポスターを発見、滝好きな花舞妓は即、チェック!
「赤目、赤目・・・」とぶつくさ忘れないよう頭で繰り返しながら、家まで帰り、すぐネットで調べてみました。

でも、京都からだと、ちと遠いんですよね。
さあ行くぞ!と腰を上げないといけない距離というか・・・。
お盆は混むし、紅葉シーズンもさらに混むだろうと予想して、夏の終わりを選んで、行って来ました!

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ここは入り口、日本サンショウウオセンター。ちょこっと見たけど、あのぬるぬるでかいのは、不気味でした。
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そこを通り過ぎ、入り口すぐくらいから、もうこんな感じ、景色すっかり緑色です。
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水が本当にきれい・・・
これは何滝でしたっけ?行者滝かな?
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大きな滝には、名前がついていて、出口まで約4kmある道々に点在しています。
大小合わせると、四十八あるとか・・・
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これは不動滝です。迫力ありますね。
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布曳滝です。
まるで絹糸が少しよじれているような、真っ白で美しい滝です。
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ここは地殻変動で隆起した土地なのか、切り立った断層が見えます。
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滝つぼ。深い色ですね。
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滝って不思議ですよね。なぜあんなにすがすがしい気持ちになるのか・・・。
マイナスイオンが発生しているから、と理由がわかって納得しましたが、あんなに快適な場所もないかも。
抹茶パウダーをふりかけたような緑色の岩や涼しい木陰、滝の音を連想しながらご覧くださいね。
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まるでジブリの世界みたいでした。
トトロが出てきても、不思議じゃない感じで。
空気もおいしくて、まるで別天地でした。
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お天気がよすぎて、写真が明るくなりすぎたり、バランスが難しかったのですが、途中からフラッシュを使ったりして撮影しました。
苔むして、かわいらしい岩たち。
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その正体は、こんなふんわりとしていました。
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11時半ごろ、ちょうど茶店のある辺りにきたので、川辺の大きな平岩の上で、お弁当♪
食べるのに夢中で、やっぱり忘れた写真撮影。
これからお弁当持っての行楽は、楽しいですよね。
さらに進んでいくと・・・
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荷担(にない)滝に到着!
自然美って不思議ですね~!
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そして最後の、琵琶滝。形が琵琶に似ているからとのことでした。
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おっと、蘭にそっくりなしばわんこ発見!
留守番している蘭が、急に恋しくなった花舞妓。
でも、箱入りのらんらんが、こんな人がたくさんいる渓谷を歩くとも思えず・・・
こちらのわんこも、ちょっとびびりつつ、頑張って歩いてましたよ。
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琵琶滝を見て、引き返してきたので、往復約6km弱の道のりとなりました。
普段歩かないので、歩ききれるか心配だったのですが、とても楽しく散策でき、行って本当に良かったです。
残暑あたり、しかも午前中から歩き始めると、入山者も少なく、とっておきの場所という感じが楽しめますよ。
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by hanamaiko | 2009-09-20 09:38 | 他府県の写真

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